センター日記2026

令和8年度小学校初任者研修(教育センター研修)第4・5回を実施しました

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8月18日(火曜日)、19日(水曜日)に、えひめ青少年ふれあいセンターにおいて、小学校初任者研修(教育センター研修)第4・5回を実施しました。

1日目は、「家庭」「道徳教育」「社会総がかりで取り組む教育の推進」「地域の教育資源の活用」について研修しました。情報交換では、宿泊活動を実施する立場になったときに考えなければならないことについて、班で協議しました。

2日目は、「体育と体育的活動」「特別活動」「社会」「特別支援教育」について研修しました。班別協議では、第3回の研修で先輩教員から受けたアドバイスとその後の実践や自身の変容について共有し、2学期以降の取組について話し合いました。

2日間の研修を通して受講者は初任者同士の交流を深めるとともに、教員として必要な実践的指導力や使命感を高めることができました。

令和8年度課題別研修「【特別支援教育】通級による指導担当者スキルアップ」を開催しました

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8月18日(火曜日)に課題別研修「【特別支援教育】通級による指導担当者スキルアップ」を開催しました。愛媛大学教育学部 加藤哲則教授による講義「発達に課題のある子どもの実態把握と支援の在り方-早期に早期に困難さに気づくための視点と支援の在り方-」では、架空の答案用紙を基に、子どもの実態を把握したり、支援方法を検討したりするグループワークを行いました。実際に、学校現場でも取り組める実態把握の方法を学ぶことができました。情報交換「障がい特性に応じた指導・支援の実際」では、グループで各自の実践を紹介し合いました。オンデマンド研修による講義「通級指導教室の運営の在り方」と併せて、様々な実践事例に触れることができ、充実した研修となりました。

令和8年度課題別研修「【小・情報】小学校プログラミング教育の授業」を実施しました。

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8月18日(火曜日)課題別研修「小学校プログラミング教育の授業」を実施しました。
愛媛県のデジタルコーディネーターの森秀樹先生に講義と実習をしていただきました。オクトスタジオというプログラミング教材を使った実習を行いました。その後、自分の学校のプログラミング教育の実態について協議を行いました。
受講された先生方から「プログラミング教育は、とにかくやってみることが大切だということが分かりました。そのうえで、年間計画を作成して系統的に学習が進むようにする必要性を感じました。」「オクトスタジオや、子どもたちが楽しそうにやっていたビスケットを初めて教えていただけたことがとても嬉しかった。」「これまで行ってきた授業の中にも、プログラミングの要素があったことが分かったので、意識して取り組んでいきたいと思いました。」といった感想が聞かれ、有意義な研修となりました。

課題別研修「【特別支援教育】特別支援教育コーディネータースキルアップ」を開催しました

課題別研修

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8月17日(月曜日)に、課題別研修「【特別支援教育】特別支援教育コーディネータースキルアップ」の1日目を開催しました。新居浜市教育委員会発達支援課 主任専門員 西原勝則 様による講義「保護者支援について」では、保護者との信頼関係を築くためのカウンセリングやコンサルテーションの基本的な考え方と、保護者の真のニーズを把握するための支援の視点を学びました。班別協議「特別支援教育コーディネーターとしての取組①」では、日頃課題だと感じていることや取り組んでいること、これから取り組みたいと思っていることについて協議し、今後の「小さな行動目標」を立てました。受講者同士の協議や情報交換が活発に行われ、充実した研修となりました。

課題別研修「【小・理科】4年生における観察、実験の基礎」を実施しました。

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8月17日(月曜日)「【小・理科】4年生における観察、実験の基礎」を実施しました。「物の性質の指導法」「季節と生物の指導法」「授業に生かせる手作り教材の作成」では、観察、実験や教材作成を行いながら、授業で活用するために必要な基礎的な理論や技能について研修しました。研究協議では、受講された先生方が日々の授業の中で感じている困り感を共有し、その解決策について協議し、児童の科学的な見方や考え方を働かせるための指導の方法について、理解を深めることができました。

令和8年度課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技(基礎編)」を行いました。

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8月17日(月曜日)「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技(基礎編)」を実施しました。午前は、文書作成ソフトウェア(Word)を用いて、校務での効率的な使い方について実習を行いました。午後は、表計算ソフトウェア(Excel)の便利技や、関数を使用した処理といった内容を行いました。受講された先生方から「ショートカットキーを今後使いたい。Excelでは関数は、資料を参考にしながら使用してみたい。」「単なるOfficeを使えるようにするのではなく、効率的に使える方法を学んだ。」「Wordでの資料作成、成績処理の仕方やvlookup関数を使って座席表を作成する方法など、どのように作成されているのかがわかって感激しました。」「今後の校務に生かしていこうと思います。」といった感想が聞かれ、有意義な研修となりました。

課題別研修【特別支援教育】特別支援学級担任スキルアップ(視・肢体・知・自情)

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8月10日(月曜日)に、令和8年度【特別支援教育】課題別研修 特別支援学級担任スキルアップ(肢体不自由コース、自閉症・情緒障がいコース、知的障がいコース、弱視コース)」を開催しました。愛媛大学の樫木暢子教授によるオンデマンド講義「学びを支える自立活動の基本と指導」では、ニーズに応じた具体的な指導例について考えながら、自立活動に対する基本的な理解を深めました。また、各コースに分かれた講義「特性の理解と支援の在り方」では、演習等を通して実態把握の視点や支援の方法、環境調整の在り方、教育課程などについて学びました。中でも弱視コースでは、松山盲学校の森本優子先生を講師としてお招きし、実際に支援グッズや、視力検査用具等に触れながら、弱視の世界を体験的に学ぶことができました。協議「特性に応じた指導・支援の実際」では、それぞれの先生方が「指導上の課題」「指導内容・方法」「保護者や関係教職員との連携」等、日頃悩んでいることについてグループで話し合い、情報共有を行いました。半日という短い時間ではありましたが、2学期から取り組んでみたいと感じる支援を見付けることができたのではないかと思います。

令和8年度課題別研修「【防災教育】防災の基礎知識と防災意識を高める取組」を実施しました。

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 8月10日(月曜日)に課題別研修「【防災教育】防災の基礎知識と防災意識を高める取組」を実施しました。午前中は、コミスクえひめ 西村 久仁夫先生を講師にお迎えし、「激甚化する自然災害に、教育はどう向き合うか」「コミュニティ防災という新たな考え方」を御自身の体験を踏まえて、お話しいただきました。午後は、愛媛大学 防災情報研究センターの二神 透先生を講師にお迎えし、愛媛県で起こりうる災害や防災教育のポイントについて、最新の情報を基にお話しいただきました。また、演習では「クロスロードゲーム」を行い、グループで意見交換を行ったあと、全体で考えを共有しました。本日の研修が、自校の防災教育を見つめ直す機会となり、児童生徒の命を守る取組が更に充実することを期待しています。

課題別研修「【小・理科】3年生における観察、実験の基礎」を実施しました。

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8月10日(月曜日)課題別研修「【小・理科】3年生における観察、実験の基礎」を実施しました。「風やゴムの働きの指導法」「授業に生かせる手作り教材の作成」「光の性質、太陽と地面の様子の指導法」では、教材づくりを行いながら、効果的な観察や実験の方法について学び、基礎的な理論や技能について研修しました。研究協議では、受講者が日々の授業で感じている困り感を共有したり、その解決策についての協議を行ったりすることで、見通しをもって観察や実験に取り組むための指導法について研修することができました。

令和8年度課題別研修「【幼児教育】一人一人を生かす支援の在り方(保育技術専門講座)を開催しました

課題別研修

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 8月7日(金曜日)課題別研修「【幼児教育一人一人を生かす支援の在り方(保育技術専門講座)】を開催しました。午前の講義では、10の姿から見た多様性を活かす保育について理解を深めることができました。午後は、受講者が持ち寄った事例について協議を行い、保育の実践力を高めることができました。

令和8年度県立学校キャリアアップ研修Ⅱ教科指導等研修を実施しました。

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国語  社会 数学

 音楽 美術 保健体育

令和8年度県立学校キャリアアップ研修教科指導等研修を実施しました。3日間の研修で、教科等の特性に応じた様々なプログラムが構成されており、講義、協議、演習などを通して、授業づくりやICTの活用、学習評価を中心に充実した研修を行うことができました。また、教科によっては中学校と合同で実施する講座もあり、異校種の連携を図る良い機会となりました。

課題別研修「【情報】「情報Ⅰ」の授業づくり」を開催しました。

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8月6日(木曜日)に課題別研修「【情報】「情報Ⅰ」の授業づくり」を開催しました。高等学校情報科「情報Ⅰ」の学習指導要領に示されているプログラミングやデータ活用の内容について、実習を交えながら理解を深めることができました。また、授業での効果的な指導法や大学入学共通テスト問題のポイントについて共通認識を図ることで、教科指導力の向上を図る機会になるなど、受講者にとって実りの多い研修機会となりました。

令和8年度県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。

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8月3日(月曜日)、4日(火曜日)の2日間、県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。「生徒指導の意義と実際」では、生徒指導に取り組む際の留意点や、一人一人の児童・生徒の実情に合わせた指導、支援の在り方について学びました。「特別支援教育」では、個別最適な学びを実現するために留意すべき様々な支援方法について、考えを深めることができました。「特別活動等の指導の在り方」の講座では、3名の外部講師より、地域連携や、部活動などの実践例を紹介していただきました。「ホームルーム活動の在り方」では、生徒主体のホームルーム活動の実践について、班別協議を行いました。「ICTを活用した授業づくり」「授業づくりの在り方」と教科等部会では、授業力向上につながる実践的な指導法を学ぶことができました。2日間の研修を通して、日々の実践を見直すことができました。

課題別研修「【小中・人権同和教育】実践力の育成につながる人権・同和教育の在り方」

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8月5日(水)に、課題別研修「【小中・人権同和教育】実践力の育成につながる人権・同和教育の在り方」を実施しました。まず、二つの講義「人権意識を高める学習及び指導の在り方」「個別の人権課題に関する指導の在り方」を受講していただきました。最後に「同和問題(部落問題)学習の効果的な指導の在り方」をテーマに、事前課題で作成した学習指導案を持ち寄って意見交換を行いました。各グループで熱心な協議が行われ、その内容を全体で共有し、学びを深めることができました。参加していただいた先生方、ありがとうございました。

課題別研修「【特別支援教育】通常の学級における特別支援教育の視点を取り入れた授業づくり」」を開催しました

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7月31日(金曜日)に、課題別研修「【特別支援教育】通常の学級における特別支援教育の視点を取り入れた授業づくり」を開催しました。愛媛大学教育学部 冨田享子准教授による講義「特別支援教育の視点を取り入れた授業づくり」では、全ての子どもの学びを支えるために困る前に支援する視点が必要であることや、そのための具体的な方法を学ぶことができました。班別協議「教育的ニーズのある子どもの指導・支援の実際」では、「サポすく!」を参考資料として活用しながら、グループでのアドバイスや講義で学んだことを生かして、困難さの背景から具体的な支援方法を検討しました。受講者同士の協議が活発に行われ、充実した研修となりました。