令和8年度専門研修「【学校事務職員】専門性を生かした校務運営参画のために」を開催しました
9月17日(木曜日)、専門研修「【学校事務職員】専門性を生かした校務運営参画のために」を開催しました。小中県立学校の専門員、主任を対象とした指名研修でした。講義や演習、グループ協議を通して、学校事務職員としてどのように校務運営に参画していくか、事務職という専門性を生かしてどのような教育活動の充実につなげられるかについて考えました。学校事務職員は教員と異なり、授業を行うわけではありませんが、教育の質の向上のために働く目的は教員と同じです。それぞれの立場と役割を理解するとともに、校内でのルールをみんなで確認し、それぞれが納得できる形で業務を進めていくことの大切さを再認識していました。
学校事務職員