センター日記2018

平成30年度課題別研修「【防災教育】防災意識を高める取組を通じた防災教育の充実」を開催しました。

 幼稚園、小学校、中学校、県立学校と、校種を越えて先生方に参加いただき、充実した研修を実施することができました。愛南町立城辺小学校長の木原要子先生を講師にお迎えし、自身の取組を踏まえて、地域に根ざした防災教育を展開するためのポイントについてお話いただきました。また、後半の研修では、本日の研修で学んだことを参考に、自校で取り組む防災教育についての計画を立て、受講者間での協議を通して計画内容の充実を図りました。今後の各校での実践が期待される研修となりました。

平成30年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を開催しました。

9月19日(水)に、平成30年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を開催しました。まず、「外国語教育の現状と今後の方向性」の講義では、学習指導要領等を基に、外国語活動や外国語科に関する概要を確認しました。「英語発音トレーニング」では、子音を中心に基本的な発音の方法を学び、演習を行いました。「指導方法の工夫と授業改善」では、グループに分かれ、各校における指導事例の情報交換等を通して、具体的な指導方法について研修しました。受講者は大変熱心に参加していただき、授業への意欲につながったようでした。

平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました

8月27日(月)に、平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました。まず、「道徳の特質を生かした学習指導の展開」と「授業で生かす指導方法の工夫」の講義を通して、教科化された背景や授業を進める上での留意事項について理解を図りました。午後からは、小松幼稚園坂井親治園長に「基礎から学ぶ道徳の授業づくり」について、模擬授業を通して演習をしていただきました。アンケートには、2学期からの授業実践に生かしていきたいとの感想が多くみられました。

平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました

8月22日(水)に、平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました。午前中は、開かれた学校づくりに関する取組や課題についてグループ協議を行ったあと、社会教育課向井繁一担当係長より、「学校と地域の効果的な連携・協働」についてお話していただきました。午後からは文部科学省CSマイスターの西村久仁夫校長に「コミュニティスクールの実際と学校運営協議会の仕組みづくり」について、実例を交えながら分かりやすく説明をしていただきました。この研修を生かし、学校と地域との連携がいっそう進むことを期待しています。

平成30年度小・中学校キャリアアップ研修Ⅰ(教諭・養護・栄養)第4回を実施しました。

  

  
キャリアアップ研修Ⅰとして、8月29日に小学校、養護教諭(小学校)、栄養教諭、8月30日に中学校、養護教諭(中学校、県立学校)の教育センター研修第4回を実施しました。

特別活動、特別支援教育、人権・同和教育の講座に加え、教科や専門、選択講座により、幅広い内容を学ぶ機会となりました。いよいよ2学期が始まります。研修での学びが教育活動に生かされることを願っています。