親子教室・地域別親子教室

令和8年9月10日(木曜日)に課題別研修「【小中・道徳】「考え、議論する道徳」の実現に向けて(実践編)」を開催しました。兵庫教育大学准教授 三宅浩司先生の模擬授業を通して学びを深めました。今回は、参加者が大人として教材に向き合いました。共感することで自分自身の価値観を見つめ、互いに対話することで価値の多面性に気付き、ねらいに焦点化しながら考えを深めていく中で、自然と参加者の方々の発言も増えていきました。教師自らが「考え、議論する道徳」を体感する貴重な時間となり、今後の道徳科授業で目指す方向が見えてきたのではないでしょうか。-そして、また新たな問いへと…

8月28日(金曜日)に、課題別研修「【小・家庭】実践的・体験的な学習活動を生かした家庭科の授業づくり」を実施しました。
「かつおぶしだしの基礎知識」では、だしの素材として、かつおぶしを取り上げ、和食の基本となるだしの役割や扱い方についての研修を行いました。「布を用いた製作の基礎・基本」では、トートバックの製作を通して、ミシン縫いの基礎的・基本的な知識と技術を確認し、布を用いた製作に関する指導法について理解を深めることができました。
基礎研修
課題別研修

8月26日(水曜日)に、課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ連携・協働の在り方」を開催しました。「関係機関との連携」の講義では、子どもや保護者への支援の在り方、家庭・学校・関係機関が連携する重要性を学びました。「幼児教育と小学校教育の接続・連携」の講義では、幼児教育と小学校教育の学びの連続性を確保する視点を学びました。また、グループ協議を通して、各地域の幼保小連携の取組と課題について情報交換を行い、接続と連携をより充実させるための持続可能な取組と意識すべき視点について考えました。積極的な意見交換がなされ、充実した研修となりました。
課題別研修

8月25日(火曜日)に、課題別研修「【特別支援教育】校園内で生かす個別の指導計画」を開催しました。午前中は、「子どもが抱える困難さとその背景」「個別の指導計画の作成と活用」の二つの講義を通して、基本的な内容について学ぶとともに、日頃の取組について振り返りました。午後からの演習・協議「個別の指導計画の作成方法」「個別の指導計画の活用方法」では、架空の事例を用いた演習や、校園内での活用についての振返りを行い、今後取り組みたい「小さな行動目標」を立てました。積極的な意見交換がなされ、学びの多い1日となりました。
専門研修


8月21日(金曜日)、専門研修「【学校運営】ミドルリーダー研修」及び「【事務係長】ミドルリーダー研修」を開催しました。
学校運営ミドルリーダー研修では、様々な校務について根拠となる法令があることを理解するとともに、若手とベテランをつなぐミドルリーダーの果たすべき役割について考えました。事務係長ミドルリーダー研修では、未来志向の組織マネジメントについて、人材育成の観点から、事務係長としてできることに焦点を当てて理解を深めました。
午後からは、二つの研修を合同で実施しました。株式会社キャップ代表取締役 森 美佐子 氏による講義では、協力・連携しながら共に働くチーム作りについて、様々なグループワークを通して考えました。ミドルリーダーに求められる役割と心得について、教諭と事務職員がそれぞれの立場で学びを深めていました。

8月21日(金曜日)「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技(応用編)」を実施しました。前半は、文書作成ソフトウェア(Word)を用いて、校務での効率的な使い方について実習を行いました。後半は、表計算ソフトウェア(Excel)の効率的な入力方法及び統計処理、関数を使用した処理やクロス集計といった内容を行いました。受講された先生方から「多くの新たな知識を、実践を通して得ることができた。これから日々の業務で活用することで、当たり前に使えるようにし、業務改善に生かしていきたい。」「すぐに活用できる技法を知ることができてよかった。校内研修でも活用させていただきます。」といった感想が聞かれ、有意義な研修となりました。
基礎研修


8月20日(木曜日)「【情報】基礎からステップアップ!Google for Education」を実施しました。研修内容は、Google Classroomや共同編集等の機能について実習、生成AI(GeminiやGemini Notebook)の活用、受講者同士で教師役と児童・生徒役となって授業での活用をイメージした実習等を行いました。
受講された先生方から「新たな使い方がわかったり、授業や校務で使えそうなヒントを見つけたりすることができた。校内でも共有していきたい。」「Gemini(生成AI)の使い方についてよく理解できた。」「Google Classromの使い方が分かったので、2学期から活用していきたい。」といった感想が聞かれ、有意義な研修となりました。