令和8年度県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。
8月3日(月曜日)、4日(火曜日)の2日間、県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。「生徒指導の意義と実際」では、生徒指導に取り組む際の留意点や、一人一人の児童・生徒の実情に合わせた指導、支援の在り方について学びました。「特別支援教育」では、個別最適な学びを実現するために留意すべき様々な支援方法について、考えを深めることができました。「特別活動等の指導の在り方」の講座では、3名の外部講師より、地域連携や、部活動などの実践例を紹介していただきました。「ホームルーム活動の在り方」では、生徒主体のホームルーム活動の実践について、班別協議を行いました。「ICTを活用した授業づくり」「授業づくりの在り方」と教科等部会では、授業力向上につながる実践的な指導法を学ぶことができました。2日間の研修を通して、日々の実践を見直すことができました。