課題別研修


11月13日(木曜日)「【校内研修】教員の資質・能力を高める校内研修の在り方」を開催しました。講師には、熊本大学大学院教育学研究科特任教授の前田康裕先生をお招きし、「授業観のアップデート」「ICTによる授業改善と教師の学び方改革」をテーマに御講義いただきました。小・中・高等学校における実践事例の動画視聴をはじめ、グループでの問いの設定と情報収集、ICTを活用した情報共有など、子どもたちの視点に立った多様な活動を通して、授業改善に向けた具体的なアプローチを学びました。
参加者同士が対話を重ねることで、授業の質を高めるための視点や方法について理解を深めることができ、今後の教育実践や校内研修に活かすことのできる有意義な時間となりました。


11月12日(水曜日)県立学校初任者研修秋期研修会を実施しました。「愛のくに えひめ営業本部の活動」の講座では、県内各地の観光資源や、県内企業が誇るスゴ技、魅力的な農産品について学び、愛媛県の魅力を再発見することができました。「体験発表」では、各学校で行われている地域連携事業について、3名の代表者が発表を行い、学校と地域との連携・協働について学ぶことができました。「教科等部会」では、日々の授業実践で感じている課題について意見交換を行い、よりよい指導法について考えを深めることができました。

11月11日(火曜日)、県立学校フォローアップ研修の第4回研修会を実施しました。午前中の「課題研究中間報告」では、各班で、これまでの研究の成果や課題を共有し、年度末の研究のまとめに向けて活発な意見交換を行いました。午後の教科等部会では、日常の授業実践を振り返りながら、生徒の学びを深める指導法や授業づくりの工夫について学び、授業改善への意欲を高める機会となりました。「人権・同和教育」の講座では、生徒を取り巻く多様な課題を取り上げ、人権教育と生徒指導の両面から、その支援や指導の在り方について考えました。閉会行事では、受講者の代表が2年間の研修を振り返り、これまでの学びを今後の教育実践に生かす決意を述べました。

11月8日(土曜日)に、令和7年えひめ教育月間関連事業として「プログラミングを体験してみよう」を実施しました。OZOBOT、micro:bit、mBotなどのプログラミングによるロボット制御体験をしました。プログラミングを試行錯誤しながら考えて、上手にできたときは満足した表情で喜んでいました。

11月8日(土曜日)に、令和7年えひめ教育月間関連事業として「わくわくアイデア工作」を実施しました。身近にあるものを使ってスライムやたけとんぼなどのおもちゃ作りを楽しみました。天体ドームの見学と太陽の黒点の観察も行い、普段見ることのできない、大きな天体望遠鏡に引き込まれていました。

11月8日(土曜日)、令和7年えひめ教育月間関連事業として「16mm映画を楽しもう!」を実施しました。教育センターに保存している16mm映写機を使用して、昭和の映像の世界に浸っていただきました。子どもたちは、絵が大きくなるしくみや動画になるしくみを体験を通して学びました。参加した小学生からは「味のある映像が見れてよかった」という感想が聞けました。参加したいただいた児童のみなさん、保護者の方々、ありがとうございました。

11月5日(水曜日)に、令和7年度県立学校キャリアアップ研修Ⅰ第3回研修会を実施しました。「研究の中間報告」「教科等の指導に関する取組と課題」と題したそれぞれの講座で実践報告を行い、これまでの実践で得られた成果を今後の教育活動に生かすための手立てについて、グループで協議しました。また、「教職員のメンタルヘルス」の講座では、レジリエンスを高めるための様々な取組について学びました。受講者の皆さんが、熱心に研修に取り組まれている姿が印象的でした。
課題別研修
親子教室・地域別親子教室
課題別研修
10月28日(火曜日)課題別研修「【小中・総合】「主体的・対話的で深い学び」を実現する総合的な学習の時間」を実施しました。講義「カリキュラム・マネジメントと総合的な学習の時間の全体計画」では、カリキュラム・マネジメントの充実に向けた取組について研修した上で、自校の総合的な学習の時間の全体計画を見直しました。講義・演習「探究的、協働的な学習を進めるための学習指導の在り方」では、児童生徒が課題の解決に向けて探究的、協働的に学習を進められるよう、思考ツールを使ったり、SDGsクイズを解いたりしました。研修の最後には、実践や工夫についても共有し合うことができ、大変充実した研修となりました。



10月24日(金曜日)に、愛媛大学教育学部の秋山敏行准教授をお迎えし、標記の研修を実施しました。
はじめに、「造形遊びの意味と意義」をテーマとした講義を行いました。造形遊び導入の背景や、現在各地で行われている取組の実態・課題を踏まえながら、その教育的な意味や意義について理解を深めました。また、造形遊びにおける学習評価の在り方について、学習指導要領の内容と照らし合わせながら具体的に学び、今後の授業づくりに生かす視点を得ることができました。
次に、造形遊び「ひらいて、つないで」に全員で取り組みました。紙コップを切り開いて独自の形をつくり、それらをつなげたり、新たな形を加えたりすることで、個性あふれる空間を創り出しました。
最後に行った造形遊び「きりとひかりといろいろかたち」では、霧吹きで湿らせたお花紙を重ねたり、破いたり、寄せたりしながら窓に貼り付け、形や色の重なり、光を通したときの美しさを楽しみました。受講者は、実際に手を動かしながら造形遊びの魅力と可能性を体感し、授業実践に生かせる多くの気づきを得ていました。
課題別研修
課題別研修

10月23日(木曜日)「【情報】CBTシステム(EILS)の活用(基本操作編)」を実施しました。EILSの機能や基本操作を確認した後、問題作成等の実習に取り組みました。受講された先生方から「講師の先生に具体的にわからないことを聞くと、丁寧に教えて下さったので、よくわかりました。」「EILSを使って、テストを作ることのメリットがよくわかりました。定期テストで学んだことをいかしていきたいと思いました。」といった感想が聞かれ、有意義な研修となりました。
課題別研修

10月17日(金曜日)課題別研修「【小・生活】気付きの質を高める授業づくり」を実施しました。講義「低学年教育の充実に向けた生活科授業の在り方」、講義・演習「気付きの質を高める表現活動の在り方」を通して、子どもたちとの関わり方や生活科の授業での取組について振り返りました。また、実際におもちゃを作ったり、作ったおもちゃで遊んだりする中で、子どもたちはどんな工夫をするか考えました。研修の最後には、気付きの質を高めるための取組についても共有し合うことができ、大変充実した研修となりました。