西条市立東予北保育所園内研修
8月31日(月曜日)西条市立東予北保育所に架け橋期コーディネーターを派遣しました。
コーディネーターが普段の園の様子を参観した後、園内研修で助言をしました。
助言では、子どもが興味深く遊んでいるとき、保育士の関わり方により遊びの深まりや広がりが見られることや、遊びの中には全ての教科につながる学びの芽が見られることを言語化していくことが大事であるという話がありました。
研修を通して、「保育士は『何となく』の感覚で保育をすることが多いと感じるが、その内容や方法を言語化して伝えていくことが大切であり、それが自分たちの課題だとも思った。」との感想をいただきました。