ミシンを使った小物づくりを行いました。
10月8日(木曜日)ミシンを使った小物づくりを行いました。
今回は、ボックスティッシュカバー作りに挑戦しました。ミシンの使い方を確認しながら丁寧に作業を進め、完成させました。真剣な表情で活動に取り組み、ものづくりの楽しさや達成感を味わうことができた時間となりました。
これからも、一人一人の「できた!」を大切にしていきます。
10月8日(木曜日)ミシンを使った小物づくりを行いました。
今回は、ボックスティッシュカバー作りに挑戦しました。ミシンの使い方を確認しながら丁寧に作業を進め、完成させました。真剣な表情で活動に取り組み、ものづくりの楽しさや達成感を味わうことができた時間となりました。
これからも、一人一人の「できた!」を大切にしていきます。
10月6日(火曜日)第3回保護者学級を集合とオンラインのハイブリット形式で行いました。多様な学びの場についての情報提供の後、座談会形式で子どもの様子や関わり方について話し合いました。
保護者の方からは、「悩みを吐き出せる場として、気持ちの整理ができました。不登校という同じ悩みがあるからこそ、お互い共感ができる。やっぱり自分だけはないという安心感を得ることができました」「今回のように気楽に話せる時間をまたつくってもらえるとありがたいです」と言った感想が寄せられました。短い時間でしたが、とても有意義な時間となりました。
9月25日(金曜日)防災教室を行い、防災に関するクイズやゲームをしたり、身近な物で防災グッズを作ったりしました。防災すごろくでは、準備段階から子どもが手伝い、積極的に参加する姿がありました。参加した子どもから、「災害への備えの大切さを感じ、防災グッズをそろえている」という話を聞きました。子どもたちは、こちらが想像している以上に防災についての知識があり、感心しました。
9月18日(金曜日)東温市消防本部から「第4回みんなでやろや!オンラインキャンパス」を配信しました。今回は、東温市消防本部の消防士の方をゲストにお迎えし、消防士の仕事や身につけている装備、様々な消防車両について、詳しく説明していただきました。救助救急訓練では、交通事故を想定し車両に残された人を救助する為、スプレッダーでドアを破壊する様子を見せていただきました。途中、緊急出動要請が入り、実際に出動する緊迫した場面があり、まさに命を守る最前線であると感じました。御協力いただいた東温市消防本部の皆さん、御参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
9月17日(木曜日)イベントの時間に、「わくわく工作」を行いました。引き出すと絵に色が付いて見える「不思議なカード」と、面白い転がり方をする「恐竜の卵」を作りました。子どもたちは、カードの仕組みに興味津々。引き出して色が現れるたびに、驚きの声を上げていました。また、ビー玉をアルミホイルで包んで作った恐竜の卵は、予想外の動きをする様子を楽しみながら、手作りのコースを何度も転がしていました。完成した作品を友達と見せ合い、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
9月10日(木曜日)に、こまどりキャンパスにおいてワークショップを開催しました。ワークショップのタイトルは「プログラミングで動く作品づくり」です。スマートフォンの専用アプリでゲームやアニメーションを作成します。簡単な操作でプログラミングが可能なことから、参加者は集中して作業に取り組んでいました。豊かな発想をもとに、興味深い作品を作ることができました。
9月2日(水曜日)に2学期の始級式を行いました。夏休みの思い出を語る子どもたちの表情から、それぞれに思い思いの時間を過ごしたことが伝わりました。始級式後は、イベント「季節の掲示物づくり」でした。7月の活動写真を1枚の掲示物にまとめたり、ブドウやコスモスなどの秋の掲示物を作ったりしました。
8月6日(木曜日)、アウトリーチ型支援で四国中央市教頭研修会に伺いました。研修会では、不登校の現状、不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方を確認し、事例を基に組織的な対応について協議をする時間を取りました。研修会の後半には、メタサポキャンパスについて紹介をしました。
7月29日(水曜日)、8月3日(月曜日)の2日間にわたって令和8年度魅力ある学校づくり研修会を開催しました。県内の小・中学校の教職員に加え、フリースクールや市町教育支援センターの方にも御案内し、2日間で総勢401名の皆様に御参加いただきました。
研修会は、シンポジウム、講演、グループ協議という構成で行いました。シンポジウムでは、3名のシンポジストによる「子どもの居場所を考えるクロストーク」を実施しました。講演では、愛媛大学医学部附属病院子どものこころセンターの医師を講師にお迎えし、「医療の視点から見た不登校支援の捉え方」という演題で御講演いただきました。その後のグループ協議では、各会場に分かれて、「安心・安全な子どもたちの居場所をつくるためにできること」というテーマで話し合いました。
研修会後のアンケートでは、「講演内容はとても参考になり、改めて考えさせられるところばかりだった。」「居場所づくりのために大切なことや再確認できたことが多くあり、2学期にすぐに実践したいと感じた。グループ協議も情報交換ができてよかった。」 「講師の話を聞いた後、参加者同士でアウトプットする時間があったのがよかった。他校の実践も知ることができたので勉強になった。」という感想が寄せられました。研修会での学びが、今後の教育活動に生かされることを願っています。御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【7月29日(水)の様子】
【8月3日(月)の様子】
7月16日(木曜日)に、夏祭りと終級式を行いました。夏祭りでは、夏野菜収穫、ビンゴ大会、間違い探しゲーム、ジェスチャーゲーム、スーパーボールすくいをしました。イベントの進行を子どもたちが行うなど、自分たちで夏祭りを盛り上げて楽しみました。終級式では、1学期のこまどりキャンパスの活動を振り返った後、感想を交流しました。「最初は緊張したけれど、今ではこまどりキャンパスでの活動が楽しみです。」などの感想がありました。
7月8日(水曜日)イベントの時間に、ジャイロ飛行機を作りました。一枚の紙を丸めただけの筒が、スーっと飛んでいく様子に、子どもたちは大喜び。イラストを描いたり、長さや重さを変えたりし、自分なりに工夫する様子が見られました。最後は、完成した紙飛行機を体育館で思い切り飛ばし、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
7月8日(水曜日)「第3回みんなでやろや!オンラインキャンパス」を配信しました。今回は、安岡蒲鉾店さんにオンラインで番組に御出演いただき、事前に撮影した動画を用いて工場内の様子を御説明いただいたり、参加者からの質問に答えていただいたりしました。配信の最後には、参加者の皆さんに「何事にもチャレンジをしてほしい」というメッセージをいただきました。配信の端々から安岡蒲鉾店さんの仕事に対する情熱が感じられ、学ぶことの多い時間になりました。御協力いただいた安岡蒲鉾店の皆さん、御参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
6月25日(木曜日)こまどりキャンパスのイベントタイムで七夕飾りを行いました。好きな色の短冊を選び、思い思いの願い事を書きました。家族の幸せを願って真剣に書いている姿も見られ、心が温かくなりました。また、スタッフと協力して、手作りの飾りを作りました。雑談しながら掲示物を作り、楽しい時間を過ごしました。みんなの願いが叶いますように☆彡
6月22日(月曜日)に第2回保護者学級を開催しました。今回は、「高校について」の情報提供でした。はじめに、高校教育課から、高校入試についての説明がありました。その後、上浮穴高等学校、東予総合高等学校、三崎高等学校、北条清新高等学校の説明がありました。参加した保護者からは「学校のホームページやパンフレットを見るだけなく、実際に先生のお話を聞くと、学校の特色がよく分かった。」などの感想がありました。オンライン配信からも参加していただき、充実した保護者学級となりました。
6月18日(木曜日)砥部焼観光センター炎の里から「第2回みんなでやろや!オンラインキャンパス」を配信しました。今回は、砥部焼千山からゲストをお迎えし、事前に撮影した工場見学の様子の動画を配信しながら、砥部焼が作られる工程を御紹介いただきました。配信後半には、ゲストから参加した子どもたちにメッセージをいただきました。参加者からは「砥部焼の魅力を再発見できた」「砥部に行ってみたくなった」「勉強に無駄はないんだと思った」などの感想が寄せられました。御協力いただいた砥部焼千山の皆さん、御参加いただいた皆さん、ありがとうございました。