2018年8月の記事一覧

平成30年度小・中学校キャリアアップ研修Ⅰ(教諭・養護・栄養)第4回を実施しました。

  

  
キャリアアップ研修Ⅰとして、8月29日に小学校、養護教諭(小学校)、栄養教諭、8月30日に中学校、養護教諭(中学校、県立学校)の教育センター研修第4回を実施しました。

特別活動、特別支援教育、人権・同和教育の講座に加え、教科や専門、選択講座により、幅広い内容を学ぶ機会となりました。いよいよ2学期が始まります。研修での学びが教育活動に生かされることを願っています。

平成30年度課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ幼小連携の在り方」を開催しました。

 8月29日(水)に、標記の研修を開催しました。研修内容は「幼小連携について」「交流活動の工夫」「遊びから学びへ(運動遊び)」についてでした。午前の講義、演習では、情報交換を行うことで、幼稚園、認定こども園、小学校の違いについて、直接伝え合い、知り合うことができたようでした。午後の講義、実技では、運動遊びの視点から幼小連携について考えました。実際に体を動かしたり、ボールを使ったりしながら、楽しく学ぶ様子が見られました。本研修で学んだことを、それぞれの園で生かしていただきたいと思います。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第5回、第6回を実施しました

 8月20日、21日に小学校赤組と中学校A班、8月27日、28日に小学校白組と中学校B班がそれぞれ宿泊研修を行いました。受講者の皆さんは、指導者としての視点と児童・生徒としての視点を持って研修に臨みました。その中で、宿泊研修の意義についての理解を深めるとともに、教員としての自覚や意欲を高めようと努力していました。 

平成30年度専門研修「【特別支援教育】通級による指導担当者のためのスキルアップ」を開催しました

8月28日(火)に標記の研修会を実施しました。通級による指導の経験豊富な外部講師を2名お招きして、発達に課題のある子どもの特性に応じた具体的な支援方法や学校内外の連携などについて学びました。講師の先生から、2学期からの実践に役立つ教材も多数提供していただきました。班別協議では、支援方法や効果的な教材教具について、熱心に意見交換がされました。

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】障がい特性の理解と支援の在り方」を開催しました。

8月27日(月)に標記の研修会が実施されました。幼・小・中・高・特別支援学校から参加された33名の先生方は、希望により「肢体不自由」「聴覚障がい」「視覚障がい」「自閉症」から2講義を選択して受講されました。松山盲学校・大島晶子先生の講義ほか、見えにくさや聞こえにくさの疑似体験や協議などを通して、障がいのある子どもへの理解を深め、基本的な関わり方や具体的な支援の在り方などについて学びました。