センター日記2018

平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました

8月27日(月)に、平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました。まず、「道徳の特質を生かした学習指導の展開」と「授業で生かす指導方法の工夫」の講義を通して、教科化された背景や授業を進める上での留意事項について理解を図りました。午後からは、小松幼稚園坂井親治園長に「基礎から学ぶ道徳の授業づくり」について、模擬授業を通して演習をしていただきました。アンケートには、2学期からの授業実践に生かしていきたいとの感想が多くみられました。

平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました

8月22日(水)に、平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました。午前中は、開かれた学校づくりに関する取組や課題についてグループ協議を行ったあと、社会教育課向井繁一担当係長より、「学校と地域の効果的な連携・協働」についてお話していただきました。午後からは文部科学省CSマイスターの西村久仁夫校長に「コミュニティスクールの実際と学校運営協議会の仕組みづくり」について、実例を交えながら分かりやすく説明をしていただきました。この研修を生かし、学校と地域との連携がいっそう進むことを期待しています。

平成30年度小・中学校キャリアアップ研修Ⅰ(教諭・養護・栄養)第4回を実施しました。

  

  
キャリアアップ研修Ⅰとして、8月29日に小学校、養護教諭(小学校)、栄養教諭、8月30日に中学校、養護教諭(中学校、県立学校)の教育センター研修第4回を実施しました。

特別活動、特別支援教育、人権・同和教育の講座に加え、教科や専門、選択講座により、幅広い内容を学ぶ機会となりました。いよいよ2学期が始まります。研修での学びが教育活動に生かされることを願っています。

平成30年度課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ幼小連携の在り方」を開催しました。

 8月29日(水)に、標記の研修を開催しました。研修内容は「幼小連携について」「交流活動の工夫」「遊びから学びへ(運動遊び)」についてでした。午前の講義、演習では、情報交換を行うことで、幼稚園、認定こども園、小学校の違いについて、直接伝え合い、知り合うことができたようでした。午後の講義、実技では、運動遊びの視点から幼小連携について考えました。実際に体を動かしたり、ボールを使ったりしながら、楽しく学ぶ様子が見られました。本研修で学んだことを、それぞれの園で生かしていただきたいと思います。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第5回、第6回を実施しました

 8月20日、21日に小学校赤組と中学校A班、8月27日、28日に小学校白組と中学校B班がそれぞれ宿泊研修を行いました。受講者の皆さんは、指導者としての視点と児童・生徒としての視点を持って研修に臨みました。その中で、宿泊研修の意義についての理解を深めるとともに、教員としての自覚や意欲を高めようと努力していました。