センター日記2018

平成30年度課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を実施しました。

  

  

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教諭、養護教諭、栄養教諭が参加して研修を行いました。講義やグループ協議、学校での実践事例紹介、実技を通して、子どもの成長発達や健康課題の解決について理解を深めました。実践事例や実技では、幼稚園や学校で取り入れられるもの(遊び、トレーニング、掲示物)が多くあり、興味深く受講されている様子がうかがえました。

平成30年度課題別研修「【社会、地歴・公民】地域素材を活用した授業づくり」を開催しました

 午前の「社会科、地理歴史・公民科における地域学習の進め方」では、地域学習が新学習指導要領でどのように取り扱われているかを確認した後、iPadを用いた地域調査導入実践例の紹介とその体験等を行いました。午後は「地域素材を活用した学習指導の工夫」と題して、まなび推進課の研究科長さんから県内での具体的な教材化例を聴き、さらに、愛媛人物博物館を見学しました。

   受講者の皆さんは、各学校に持ち帰って活用できるようにと熱心に受講され、理論と実践の両面から「地域素材を活用した授業づくり」について理解を深められました。

 

平成30年度課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月18日(木)課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前は、「今求められている国語力について」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について理解を深めました。午後からは、「主体的な学びのための学習指導の工夫」の講座で、愛媛大学教育学部附属中学校大上先生に体験を交えながら豊富な実践例を紹介していただき、最後に、生徒の主体的・対話的で深い学びにつながる指導方法について、それぞれの実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。受講者からは、「知識と実践例の両方を学ぶことができ、よかった」「授業に即生きる実践を紹介していただき、参考になった」などの感想をいただきました。今回の研修を授業力の向上に役立てていただきたいと思います。

平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました

10月19日(金)に平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました。
技術では、ロボコンの授業実践例を通して、学習意欲を高める方法や問題解決型の学習について研修を行いました。
また、実際にロボットを製作し、受講者同士でコンテストを行いました。
家庭科では、長浜中 吉良先生、今治西中 門岡先生を講師にお招きし、生活に役立つものづくりを通して、実技指導力の向上を図ったり、授業の実践事例をもとに、教材や学習展開、評価の工夫について考えたりしました。

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました

子どもの健康管理プログラム1子どもの健康管理プログラム3子どもの健康管理プログラム2

季節の掲示物作り1季節の掲示物作り2季節の掲示物作り3 

 平成30年10月20日土曜日にホリデーチャレンジセミナーの2講座「子供の健康管理プログラムの活用」「季節(冬・春)の掲示物作り」を開講しました。受講者は、講師の先生に気軽に質問しながら、作業に夢中になっていました。楽しく充実した時間を過ごされたようです。次の講座は、10月27日土曜日の「ここまでやれる!NetCommons -デザインをカスタマイズしてみよう-」です。