センター日記2018

第8回えひめ教師塾を開催しました。

 11月17日に第8回「えひめ教師塾」が開催されました。
 午前中は愛媛大学大学院 教授 露口健司先生を講師に迎え、「これからの教員に求められる学び方、働き方、生き方」について熱く語っていただきました。また、「えひめの教師の心構え―子どもととともに輝くために―」と題して、総合教育センター企画開発室 山岡室長が講義を行いました。

 午後からは「信頼される教師の在り方」として、学校生活やいじめの事例をもとに、グループに分かれての協議を行い、協議後には、愛媛大学 遠藤教授、髙橋教授、露口教授から指導助言をいただきました。参加者による活発な意見交換が行われ教師塾を締めくくるにふさわしい充実した1日になりました。

 5月に愛媛大学でスタートした「えひめ教師塾」も、今回で無事8回の研修を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第8回を実施しました。

 小学校初任者研修は11月8日(木)に、中学校初任者研修は11月15日(木)に実施しました。小学校は、「外国語活動」「音楽」「家庭」「生活」について研修しました。中学校は、午前中は各教科に分かれて「教科指導の在り方4」について、午後からは「特別活動等の指導の在り方」について研修しました。また、小・中学校とも「教師力自己評価票」を活用しながら協議を行いました。

 今回が教育センターで実施する最後の研修でした。受講者の皆さんは、本年度の研修を振り返る中で、「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、学び続けながら、子どもたちと共に成長していきたい。」と決意していました。        

 

第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式を実施しました。

 11月9日(金)第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式において、愛媛県知事賞、愛媛県教育委員会教育長賞、愛媛県教育研究協議会長賞、愛媛県高等学校教育研究会長賞、学校賞、及び優秀賞の表彰を行いました。また、愛媛県知事賞受賞作品「ナッツを振って小惑星イトカワのなぞにせまる」の研究発表もありました。本年度もたくさんの優秀な研究作品が寄せられました。

 

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました。

 
 11月10日土曜日、ホリデーチャレンジセミナーを2講座開催しました。
 「今こそ取り入れたいCBT(認知行動療法)!」の講座では、認知行動療法の理論と活用法を学び、自分のストレスに合った対処方法を考えました。受講者からは、「学校での活用方法についてイメージすることができた。」「校内研修で活用したい。」という感想がきかれ、有意義な研修となりました。



 「初心者でも安心!プログラミングでロボット制御」の講座では、スタディーノというプログラミング教材を活用して、計測・制御の基礎を学びました。何度も試行錯誤をしながら、信号機をシミュレートしたり、災害時に物資を運搬するロボットの動きをプログラミングしたりして、プログラミングの楽しさを味わうことができました。

平成30年度専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を開催しました

  

  

 11月2日(金)専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を実施しました。

 午前の「WISCーⅣ知能検査の分析と解釈、指導・支援への活用」の講義・演習では、砥部町立麻生小学校眞山昭一先生に、WISCーⅣ知能検査の分析と解釈及び指導・支援への活用の仕方について、事例を挙げながら分かりやすくお話しいただきました。午後からの「アセスメントを生かした指導・支援の実際」では、愛媛大学教育学部教授吉松靖文先生に、WISCーⅣ知能検査の検査結果活用による子どもの特性に応じた支援について、御指導いただき、理解を深めることができました。受講者からは、「WISCーⅣに関する理解がさらに深まった」「今回の研修で学んだことを、児童生徒の支援に生かしたい」などの声が聞かれました。

平成30年度課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月31日(水)課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 午前の「書写教育の在り方」の講義では、愛媛大学教育学部特命教授三浦和尚先生に、書写教育の現在、書写教育と書道教育及び書写能力向上の方策について御指導いただき、理解を深めました。午後からの「書写指導の工夫と改善」では、八幡浜市立八代中学校竹上広子先生に、小・中の系統性を踏まえた、文字感覚を養うための指導の工夫について、体験を交えながら紹介していただきました。受講者からは、「書写と書道のつながりをどうすればよいのか理解することができた」「具体的な書写指導の方法とポイントを教えていただいたので、今後の指導に生かしたい」などの声が聞かれました。

ホリデーチャレンジセミナー「ここまでできる!NetCommonsカスタマイズ」を開催しました。

ホリデーチャレンジセミナー「ここまでできる!NetCommonsカスタマイズ」を開催しました。
受講された先生方は、ホームページのデザインカスタマイズに挑戦しました。htmlやCSSの構造について学び、スタイルシートを書き換えながらデザインの変更に意欲的に取り組まれていました。講座で学んだことを今後のホームページ運営に活かしていただけると思います。

平成30年度課題別研修「【中・技・家(技術)】エネルギー変換の授業づくりの在り方」を開催しました。


10月26日(金)に平成30年度課題別研修「【中・技・家(技術)】エネルギー変換の授業づくりの在り方を開催しました。チームでロボットの製作を行い、コンテストを行い、ロボコンの授業の流れを体験してもらいました。
トライ&エラーを繰り返し、製作されたマシンには、受講者の先生の様々なアイデアや工夫が見られました。

平成30年度課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技」を開催しました。

課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成・表計算の便利技」を開催しました。
受講された先生方からは、「実際の職務に即した実習内容であった。今後の職務の効率化に役立てたい。」という意見をいただくなど、有意義な研修になりました。先生方には明日からの校務作業に生かしていただけるものと期待しています。
  

平成30年度課題別研修「【生徒指導】生徒指導スキルアップ」を開催しました

10月24日(水)、課題別研修「【生徒指導】生徒指導スキルアップ」を開催しました。

午前は、愛媛県警察本部より講師を招き、サイバー犯罪の現状等から子どもが巻き込まれやすいリスクについて理解を深め、子どもをネット犯罪から守るための方策等について学びました。午後は、福祉総合支援センター指導主事より、子どもを取り巻く様々な問題について対応事例をもとに講義いただき、児童理解等について深く考えさせられる時間となりました。また、グループ協議では、学校と関係機関との連携について、それぞれの学校種の現状等を情報交換しながら活発な話合いができました。

平成30年度課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を実施しました。

  

  

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教諭、養護教諭、栄養教諭が参加して研修を行いました。講義やグループ協議、学校での実践事例紹介、実技を通して、子どもの成長発達や健康課題の解決について理解を深めました。実践事例や実技では、幼稚園や学校で取り入れられるもの(遊び、トレーニング、掲示物)が多くあり、興味深く受講されている様子がうかがえました。

平成30年度課題別研修「【社会、地歴・公民】地域素材を活用した授業づくり」を開催しました

 午前の「社会科、地理歴史・公民科における地域学習の進め方」では、地域学習が新学習指導要領でどのように取り扱われているかを確認した後、iPadを用いた地域調査導入実践例の紹介とその体験等を行いました。午後は「地域素材を活用した学習指導の工夫」と題して、まなび推進課の研究科長さんから県内での具体的な教材化例を聴き、さらに、愛媛人物博物館を見学しました。

   受講者の皆さんは、各学校に持ち帰って活用できるようにと熱心に受講され、理論と実践の両面から「地域素材を活用した授業づくり」について理解を深められました。

 

平成30年度課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月18日(木)課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前は、「今求められている国語力について」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について理解を深めました。午後からは、「主体的な学びのための学習指導の工夫」の講座で、愛媛大学教育学部附属中学校大上先生に体験を交えながら豊富な実践例を紹介していただき、最後に、生徒の主体的・対話的で深い学びにつながる指導方法について、それぞれの実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。受講者からは、「知識と実践例の両方を学ぶことができ、よかった」「授業に即生きる実践を紹介していただき、参考になった」などの感想をいただきました。今回の研修を授業力の向上に役立てていただきたいと思います。

平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました

10月19日(金)に平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました。
技術では、ロボコンの授業実践例を通して、学習意欲を高める方法や問題解決型の学習について研修を行いました。
また、実際にロボットを製作し、受講者同士でコンテストを行いました。
家庭科では、長浜中 吉良先生、今治西中 門岡先生を講師にお招きし、生活に役立つものづくりを通して、実技指導力の向上を図ったり、授業の実践事例をもとに、教材や学習展開、評価の工夫について考えたりしました。

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました

子どもの健康管理プログラム1子どもの健康管理プログラム3子どもの健康管理プログラム2

季節の掲示物作り1季節の掲示物作り2季節の掲示物作り3 

 平成30年10月20日土曜日にホリデーチャレンジセミナーの2講座「子供の健康管理プログラムの活用」「季節(冬・春)の掲示物作り」を開講しました。受講者は、講師の先生に気軽に質問しながら、作業に夢中になっていました。楽しく充実した時間を過ごされたようです。次の講座は、10月27日土曜日の「ここまでやれる!NetCommons -デザインをカスタマイズしてみよう-」です。
 

平成30年度課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を開催しました。

10月17日(水)、平成30年度課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を開催しました。午前中は、「怒りの理解」について学び、自己理解のために「エゴグラム」を実施しました。エゴグラムの結果に、受講者の先生方は興味津々の様子でした。午後からは、日本アンガーマネジメント協会AMファシリテーターの石井真奈先生を招いて、「怒りのコントロール」について学びました。ペアワークやグループワークでは、学校種を越えて熱心に話合い、アンガーマネジメントについて理解を深めました。

平成30年度課題別研修「【組織マネジメント】チーム力を高める組織づくり」を開催しました。

 10月17日(水)、平成30年度課題別研修「【組織マネジメント】チーム力を高める組織づくり」を開催しました。午前中は、学校組織マネジメントについての講義の後、学校組織の活性化に向けたミドルリーダーの役割について協議を行いました。午後からは、ケースメソッド研修を行いました。人材育成や危機対応について、具体的な事例を基に、その対応策について話し合い、学校の組織力向上の必要性について理解を深めました。

平成30年度課題別研修「【授業改善】主体的・対話的で深い学びの視点からの学びの改善」を開催しました

 午前の「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けて」の全般的な講義・演習のあと、午後は「教科における『主体的・対話的で深い学び』-国語科の事例に学ぶ-」で教科の事例を具体的に学び、その後、受講者の「主体的・対話的で深い学び」の視点を意識した授業実践について協議を行いました。受講者の皆さんは、積極的に協議に取り組み、理論と実践の双方から「主体的・対話的で深い学び」について理解を深めることができました。

 

平成30年度専門研修【小・情報】PGスキルアップ研修を開催しました。

  

  
 10月16日火曜日、本年度最後のPGスキルアップ研修を行いました。小・中・高等学校の系統性を見据えたプログラミング教育の在り方を研修し、小学校教育においてプログラミングをどのように組み入れてくかを真剣に考えることができました。県内でのプログラミングを活用した授業実践事例や中学校におけるプログラミングの授業の様子を見て、自校での取組に生かそうという意見も出ていました。

平成30年度課題別研修「【中・美術、県立・芸術】主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を開催しました。

 課題別研修「【中・美術、県立・芸術】主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を開催しました。

 美術科における主体的・対話的で深い学びの実践とその意義や課題に関する講義を受講した後、各校の美術科における主体的・対話的で深い学びの現状及び実践事例を協議を通して共有しました。また、各校の美術教育における課題についても情報交換を行いました。受講者の皆さんは、様々な授業実践や題材設定について学び、主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた授業の有効性を改めて実感していました。

平成30年度新規採用栄養教諭研修(教育センター研修)第4回を実施しました。

10月15日(月)に新規採用栄養教諭研修(教育センター研修)第4回を実施しました。指導主事やベテラン栄養教諭を講師に迎え、家庭科における食に関する指導、栄養教諭による指導の実際、給食費算定、献立委員会と物資選定、執務上の諸問題等、専門的な講座を受講することにより、栄養教諭としての職務の幅広さ、重要性を改めて感じることができました。

課題別研修「【県立・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月10日(水)課題別研修「【県立・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前中は、「国語科の授業改善の在り方」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について考えました。午後からは、大学入学共通テストに向けた取組を、午前中の内容と関連付けながら紹介し、最後に「主体的・対話的で深い学び」につながる指導方法について、実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。今回の研修が授業改善のきっかけになり、授業力の向上につながることを期待します。

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-タブレット端末活用-B」を開催しました。

  
  
 10月12日金曜日、課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-タブレット端末活用-B」を開催しました。この講座は、大変な人気講座で定員40名ぴったりの受講者の方に来ていただきました。夏にも同じ内容の研修を行い、こちらも定員ぎりぎりまで参加いただきました。学校現場におけるタブレット端末の導入が進み、授業にどう生かしていくべきかと多くの先生方の意識の高まりを感じます。研修では、機種の違うタブレット端末を使い、それぞれの特徴や授業での活用事例を実習を通して感じていただき、その実習で得た知識や技能を実際の授業にどう落とし込んでいくかをグループで協議しました。校種をこえて様々な活用例が出され、大変有意義な研修となりました。

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました

気軽に天体観測(秋)1気軽に天体観測(秋)2気軽に天体観測(秋)3

残布で小物1残布で小物2残布で小物2

和菓子1和菓子2和菓子3

 平成30年10月13日土曜日にホリデーチャレンジセミナーの3講座「気軽に天体観測(秋の星座)」「残布を利用した小物づくり」「【高等学校・家庭】季節の和菓子作り」を開講しました。特に、天体観測の講座は、天候に恵まれずこの日に順延してようやく開講することができました。日程変更にもかかわらず、参加していただいた受講者の方には感謝したいと思います。日中の小物づくりと和菓子作りの講座は、新しい内容でしたが、興味を持っていただいた多くの方に参加していただきました。受講者の方々は、非常に熱心に取り組んでいました。ホリデーチャレンジセミナーはあと5講座あります。ホームページを見ていただいて、興味がある方はぜひ参加していただいたらと思います。

課題別研修「【主権者教育】主権者として求められる力を育む指導の在り方」を開催しました。

平成30年10月12日(金)に、課題別研修「【主権者教育】主権者として求められる力を育む指導の在り方」を開催しました。主権者教育の推進に必要な指導上の留意点について、理解を深めることを目的とした講座内容でありましたが、特に協議においては、単なる各校の事例発表に留まらず、今後予想される問題点についてまで検討するなど、充実した研修となりました。

幼稚園等新規採用教員研修第4回教育センター研修を実施しました。

 

 10月11日(木)に、愛媛大学教育学部附属幼稚園と附属特別支援学校において、標記の研修を実施しました。本研修は、中予教育事務所の小・中学校初任者研修と合同で行いました。午前中は、附属幼稚園で保育参画をした後、幼稚園の教育活動について協議を交えながら学び、午後からは、特別支援学校の授業体験や施設見学をした後、特別支援学校の教育活動について講義を通して学びました。実際に、子どもたと関わりながら学び、それをじっくりと振り返ることで、大変充実した研修となりました。

課題別研修「【教育相談】ソリューションフォーカストアプローチを使った教育相談スキルアップ」を開催しました。

10月10日(水)に課題別研修「【教育相談】ソリューションフォーカストアプローチを使った教育相談スキルアップ」を開催しました。

午前は、「ソリューションフォーカストアプローチの理論と技法」について、愛媛大学教育学部の相模健人准教授からの講義がありました。ソリューションフォーカストアプローチの技法を相談の中にどのように取り入れていけばよいのかを事例をもとにお話くださいました。

午後は、午前中に学んだソリューションフォーカストアプローチの技法を取り入れたロールプレイングを行いました。受講者は、自分が実際にやってみることで体験的に学ぶことができました。一方で、ソリューションフォーカストアプローチの技法を取り入れることの難しさも感じていました。

その後、「学校での教育相談の現状と課題」について、スクールソーシャルワーカーの能田ゆかり氏が学校での教育相談の中で重要な連携に主眼をおいたお話をしてくださいました。その話を受けて、学校種別に連携をキーワードに自校の教育相談の現状と課題について各自が話をし、情報共有を行いました。


研修を通して、受講者は教育相談についての理解が深まり、今後の学校で生かそうという意欲を持っていました。

 

平成30年度新規採用養護教諭研修(教育センター研修)第4回を実施しました。

  

 
10月11日(木)に、新規採用養護教諭研修(教育センター研修)第4回を実施しました。学校環境衛生活動の進め方、組織活動、学校歯科保健、執務上の諸問題等について学びました。学校薬剤師や、学校歯科医の先生方から専門的な御指導をいただくことで、養護教諭としての知識を深めることができました。また、協議では日々の仕事を見直すことができました。学んだことをこれからの学校保健活動に生かしてほしいと思います。

平成30年度課題別研修「【中県立・英語】学びのつながりを意識した授業づくり」を開催しました。

10月10日(水)に、平成30年度課題別研修「【中県立・英語】学びのつながりを意識した授業づくり」を開催しました。「外国語教育の現状と今後の方向性」「言語活動事例研究」「指導方法の工夫と授業改善」についての講座を実施しました。中県立の先生を交えたグループ協議では、各校における指導事例の情報交換等を通して、具体的な指導方法について研修し、中県立の連携を深めることができました。受講者は、大変熱心に参加していただき、充実した研修となりました。

課題別研修「【県立・数学】思考力・判断力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました

10月9日(火)に、課題別研修「【県立・数学】思考力・判断力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました。午前中の「『課題学習』を考える」の講座では、グループで演習問題に取り組み、考察を深めました。午後は「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた実践事例」「数学ソフトウェアの活用」についての講座を実施しました。受講者は、日頃の実践について積極的に意見交換したり、エクセルを用いて回帰分析を熱心に行ったりしていました。受講者にとって、とても充実した研修となりました。

 

 

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」を開催しました。

電子黒板1 電子黒板2 電子黒板3

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」の講座を実施しました。
午前の講義では、電子黒板を活用した授業づくりについての理解を深め、メーカー別に分れて操作説明を行いました。
午後の教材作成と班別発表では、授業での活用を意識した教材づくりと、受講者同士での情報共有を図りました。
受講された先生方は、電子黒板の日常的な利用の重要性を認識されていたようです。授業での積極的な活用を期待します。

課題別研修「【中・数学】思考力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました

10月3日(水)に、課題別研修「【中・数学】思考力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました。「全国学力・学習状況調査の結果等を生かした授業改善の試み」「数学的活動を生かした授業改善の在り方」「数学ソフトウェアの活用」についての講座を実施しました。受講者は、日頃の指導方法について積極的に意見交換したり、幾何ソフト「GC」の操作を熱心に行ったりして、充実した研修となりました。

 

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第7回を開催しました。

 中学校初任者研修は9月27日(木)に、小学校初任者研修は10月4日(木)に開催しました。中学校は、午前中「特別活動」「環境教育」について、午後からは各教科に分かれて「教科指導の在り方3」について研修しました。小学校は、「生徒指導」「特別活動」「人権・同和教育」「総合的な学習の時間」について研修しました。受講者は、授業力の向上を目指して熱心に講義や演習に取り組んでいました。

 

平成30年度課題別研修「【小中・外国語】小学校における学びのつながりを意識した授業づくり」を開催しました。

10月3日(水)に、平成30年度課題別研修「【小中・外国語】小学校における学びのつながりを意識した授業づくり」を開催しました。「外国語教育の現状と今後の方向性」「文字指導の導入及びその工夫」「読むこと・書くことの指導」「指導方法の工夫と授業改善」についての講座を実施しました。小中の先生を交えたグループ協議では、各校における指導事例の情報交換等を通して、具体的な指導方法について研修し、小中の連携を深めることができました。受講者は、和やかな雰囲気の中、大変熱心に参加していただき、充実した研修となりました。

平成30年度課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を開催しました。

  

10月3日(水)に、課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を開催しました。「不登校の予防と支援」「不登校児童生徒の支援の実際」についての講座を実施しました。様々な不登校の事例についての協議を通して、不登校児童生徒の支援の在り方について考えることができた研修となりました。

平成30年度課題別研修「【情報】授業で役立つプレゼンテーション教材作成」を開催しました。

  

  
 10月2日(火)課題別研修「授業で役立つプレゼンテーション教材作成」を開催しました。パワーポイントの基本的な操作実習、ショートカットキーなどの便利技を学習し、簡単にしかも見栄えのするプレゼンテーション教材の作り方を研修しました。その後、学習した技能を生かし、実際に教材を作成していただきました。卒業式の別れの言葉を考えるための教材や、美術品の鑑賞のポイントを示す教材など、授業の目的や場面に合わせた教材を紹介し、みんなで共有し合いました。

平成30年度課題別研修「【養護教諭】養護教諭ステップアップ研修」を開催しました。

  
 学習指導要領改訂の概要と特別活動について講義を受けた後、主体的・対話的で深い学びについて、講義と演習によって理解を深めました。また、「学校保健計画」の内容や、効果的な活用の方法について再確認したり、検討したりすることで、自分たちが日々行っている仕事についても振り返ることができました。

平成30年度県立学校フォローアップ研修第3回研修会を実施しました。

 9月26日に県立学校フォローアップ研修第3回研修会を実施しました。今回で総合教育センターでの研修は最後となり、学校訪問研修と課題研究を残すのみとなりました。研修の振り返り等を含め、終日各班に分かれて班別協議を行い、各自の成長を確かめました。今後の活躍に期待します。

平成30年度課題別研修「【防災教育】防災意識を高める取組を通じた防災教育の充実」を開催しました。

 幼稚園、小学校、中学校、県立学校と、校種を越えて先生方に参加いただき、充実した研修を実施することができました。愛南町立城辺小学校長の木原要子先生を講師にお迎えし、自身の取組を踏まえて、地域に根ざした防災教育を展開するためのポイントについてお話いただきました。また、後半の研修では、本日の研修で学んだことを参考に、自校で取り組む防災教育についての計画を立て、受講者間での協議を通して計画内容の充実を図りました。今後の各校での実践が期待される研修となりました。

平成30年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を開催しました。

9月19日(水)に、平成30年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を開催しました。まず、「外国語教育の現状と今後の方向性」の講義では、学習指導要領等を基に、外国語活動や外国語科に関する概要を確認しました。「英語発音トレーニング」では、子音を中心に基本的な発音の方法を学び、演習を行いました。「指導方法の工夫と授業改善」では、グループに分かれ、各校における指導事例の情報交換等を通して、具体的な指導方法について研修しました。受講者は大変熱心に参加していただき、授業への意欲につながったようでした。

平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました

8月27日(月)に、平成30年度課題別研修「【小中・道徳】基礎から学ぶ楽しい道徳の授業づくり」を開催しました。まず、「道徳の特質を生かした学習指導の展開」と「授業で生かす指導方法の工夫」の講義を通して、教科化された背景や授業を進める上での留意事項について理解を図りました。午後からは、小松幼稚園坂井親治園長に「基礎から学ぶ道徳の授業づくり」について、模擬授業を通して演習をしていただきました。アンケートには、2学期からの授業実践に生かしていきたいとの感想が多くみられました。

平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました

8月22日(水)に、平成30年度専門研修「【幼・小・中・県立連携】地域とともにある学校づくり」を開催しました。午前中は、開かれた学校づくりに関する取組や課題についてグループ協議を行ったあと、社会教育課向井繁一担当係長より、「学校と地域の効果的な連携・協働」についてお話していただきました。午後からは文部科学省CSマイスターの西村久仁夫校長に「コミュニティスクールの実際と学校運営協議会の仕組みづくり」について、実例を交えながら分かりやすく説明をしていただきました。この研修を生かし、学校と地域との連携がいっそう進むことを期待しています。

平成30年度小・中学校キャリアアップ研修Ⅰ(教諭・養護・栄養)第4回を実施しました。

  

  
キャリアアップ研修Ⅰとして、8月29日に小学校、養護教諭(小学校)、栄養教諭、8月30日に中学校、養護教諭(中学校、県立学校)の教育センター研修第4回を実施しました。

特別活動、特別支援教育、人権・同和教育の講座に加え、教科や専門、選択講座により、幅広い内容を学ぶ機会となりました。いよいよ2学期が始まります。研修での学びが教育活動に生かされることを願っています。

平成30年度課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ幼小連携の在り方」を開催しました。

 8月29日(水)に、標記の研修を開催しました。研修内容は「幼小連携について」「交流活動の工夫」「遊びから学びへ(運動遊び)」についてでした。午前の講義、演習では、情報交換を行うことで、幼稚園、認定こども園、小学校の違いについて、直接伝え合い、知り合うことができたようでした。午後の講義、実技では、運動遊びの視点から幼小連携について考えました。実際に体を動かしたり、ボールを使ったりしながら、楽しく学ぶ様子が見られました。本研修で学んだことを、それぞれの園で生かしていただきたいと思います。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第5回、第6回を実施しました

 8月20日、21日に小学校赤組と中学校A班、8月27日、28日に小学校白組と中学校B班がそれぞれ宿泊研修を行いました。受講者の皆さんは、指導者としての視点と児童・生徒としての視点を持って研修に臨みました。その中で、宿泊研修の意義についての理解を深めるとともに、教員としての自覚や意欲を高めようと努力していました。 

平成30年度専門研修「【特別支援教育】通級による指導担当者のためのスキルアップ」を開催しました

8月28日(火)に標記の研修会を実施しました。通級による指導の経験豊富な外部講師を2名お招きして、発達に課題のある子どもの特性に応じた具体的な支援方法や学校内外の連携などについて学びました。講師の先生から、2学期からの実践に役立つ教材も多数提供していただきました。班別協議では、支援方法や効果的な教材教具について、熱心に意見交換がされました。

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】障がい特性の理解と支援の在り方」を開催しました。

8月27日(月)に標記の研修会が実施されました。幼・小・中・高・特別支援学校から参加された33名の先生方は、希望により「肢体不自由」「聴覚障がい」「視覚障がい」「自閉症」から2講義を選択して受講されました。松山盲学校・大島晶子先生の講義ほか、見えにくさや聞こえにくさの疑似体験や協議などを通して、障がいのある子どもへの理解を深め、基本的な関わり方や具体的な支援の在り方などについて学びました。

平成30年度課題別研修「【総合的な学習の時間】探究的・協働的な学習を基盤とする総合的な学習の時間」を実施しました。

 8月27日に、課題別研修「【総合的な学習の時間】探究的・協働的な学習を基盤とする総合的な学習の時間」を実施しました。午前中の講座で、総合的な学習の時間の基本的な考え方を学びました。2020年度から導入される小学校におけるプログラミング教育の動向についての講義を含め、受講者の先生方は皆さん熱心に研修に取り組みました。午後からは、外部講師の先生から、実践事例を学びました。理論に裏打ちされた具体的なお話を聞くことができ、大変参考になったという声がたくさんあがりました。その後、自校の取組における成果や課題を出し合い、明日からの教育実践につながる有意義な協議をすることができました。

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】通常の学級における特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」を開催しました

8月23日(木)に標記の研修会を実施しました。愛媛大学大学院教育学研究科 准教授の樫木暢子先生を講師にお招きして、「特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」というタイトルで講義をしていただきました。樫木先生からは、子どもにとって必要な合理的配慮や通常の学級に在籍する発達障がいの子どもの特性と支援の在り方について、演習を交えて分かりやすく説明していただきました。班別協議では、受講された先生方が普段実践されている取組や子どもの支援に対して困っていることについて、熱心に意見交換をされ、2学期からの授業づくりに役立つ多くの情報を得る研修となりました。

平成30年度幼稚園等新規採用教員研修第3回教育センター研修を実施しました。

 

 8月22日(水)23日(木)24日(金)の3日間に渡って、幼稚園等新規採用教員研修第3回教育センター研修を行いました。本研修は宿泊を伴う研修でしたので、教員としての実践的指導力を養うとともに教員相互の交流を深めることを目的として実施しました。受講した先生方の所感文には、「学んだ多くの内容を2学期からの保育に取り入れたい。」「グループワークを通してグループで助け合い協力し合うことの大切さを実感した。」「他園の先生方と情報交換などで横のつながりを作ることができた。」と書かれていました。研修で学んだり感じたりしたことを、今後の園生活の中で生かしてほしいと思います。