センター日記2018

第8回えひめ教師塾を開催しました。

 11月17日に第8回「えひめ教師塾」が開催されました。
 午前中は愛媛大学大学院 教授 露口健司先生を講師に迎え、「これからの教員に求められる学び方、働き方、生き方」について熱く語っていただきました。また、「えひめの教師の心構え―子どもととともに輝くために―」と題して、総合教育センター企画開発室 山岡室長が講義を行いました。

 午後からは「信頼される教師の在り方」として、学校生活やいじめの事例をもとに、グループに分かれての協議を行い、協議後には、愛媛大学 遠藤教授、髙橋教授、露口教授から指導助言をいただきました。参加者による活発な意見交換が行われ教師塾を締めくくるにふさわしい充実した1日になりました。

 5月に愛媛大学でスタートした「えひめ教師塾」も、今回で無事8回の研修を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第8回を実施しました。

 小学校初任者研修は11月8日(木)に、中学校初任者研修は11月15日(木)に実施しました。小学校は、「外国語活動」「音楽」「家庭」「生活」について研修しました。中学校は、午前中は各教科に分かれて「教科指導の在り方4」について、午後からは「特別活動等の指導の在り方」について研修しました。また、小・中学校とも「教師力自己評価票」を活用しながら協議を行いました。

 今回が教育センターで実施する最後の研修でした。受講者の皆さんは、本年度の研修を振り返る中で、「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、学び続けながら、子どもたちと共に成長していきたい。」と決意していました。        

 

第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式を実施しました。

 11月9日(金)第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式において、愛媛県知事賞、愛媛県教育委員会教育長賞、愛媛県教育研究協議会長賞、愛媛県高等学校教育研究会長賞、学校賞、及び優秀賞の表彰を行いました。また、愛媛県知事賞受賞作品「ナッツを振って小惑星イトカワのなぞにせまる」の研究発表もありました。本年度もたくさんの優秀な研究作品が寄せられました。

 

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました。

 
 11月10日土曜日、ホリデーチャレンジセミナーを2講座開催しました。
 「今こそ取り入れたいCBT(認知行動療法)!」の講座では、認知行動療法の理論と活用法を学び、自分のストレスに合った対処方法を考えました。受講者からは、「学校での活用方法についてイメージすることができた。」「校内研修で活用したい。」という感想がきかれ、有意義な研修となりました。



 「初心者でも安心!プログラミングでロボット制御」の講座では、スタディーノというプログラミング教材を活用して、計測・制御の基礎を学びました。何度も試行錯誤をしながら、信号機をシミュレートしたり、災害時に物資を運搬するロボットの動きをプログラミングしたりして、プログラミングの楽しさを味わうことができました。

平成30年度専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を開催しました

  

  

 11月2日(金)専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を実施しました。

 午前の「WISCーⅣ知能検査の分析と解釈、指導・支援への活用」の講義・演習では、砥部町立麻生小学校眞山昭一先生に、WISCーⅣ知能検査の分析と解釈及び指導・支援への活用の仕方について、事例を挙げながら分かりやすくお話しいただきました。午後からの「アセスメントを生かした指導・支援の実際」では、愛媛大学教育学部教授吉松靖文先生に、WISCーⅣ知能検査の検査結果活用による子どもの特性に応じた支援について、御指導いただき、理解を深めることができました。受講者からは、「WISCーⅣに関する理解がさらに深まった」「今回の研修で学んだことを、児童生徒の支援に生かしたい」などの声が聞かれました。

平成30年度課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月31日(水)課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 午前の「書写教育の在り方」の講義では、愛媛大学教育学部特命教授三浦和尚先生に、書写教育の現在、書写教育と書道教育及び書写能力向上の方策について御指導いただき、理解を深めました。午後からの「書写指導の工夫と改善」では、八幡浜市立八代中学校竹上広子先生に、小・中の系統性を踏まえた、文字感覚を養うための指導の工夫について、体験を交えながら紹介していただきました。受講者からは、「書写と書道のつながりをどうすればよいのか理解することができた」「具体的な書写指導の方法とポイントを教えていただいたので、今後の指導に生かしたい」などの声が聞かれました。

ホリデーチャレンジセミナー「ここまでできる!NetCommonsカスタマイズ」を開催しました。

ホリデーチャレンジセミナー「ここまでできる!NetCommonsカスタマイズ」を開催しました。
受講された先生方は、ホームページのデザインカスタマイズに挑戦しました。htmlやCSSの構造について学び、スタイルシートを書き換えながらデザインの変更に意欲的に取り組まれていました。講座で学んだことを今後のホームページ運営に活かしていただけると思います。

平成30年度課題別研修「【中・技・家(技術)】エネルギー変換の授業づくりの在り方」を開催しました。


10月26日(金)に平成30年度課題別研修「【中・技・家(技術)】エネルギー変換の授業づくりの在り方を開催しました。チームでロボットの製作を行い、コンテストを行い、ロボコンの授業の流れを体験してもらいました。
トライ&エラーを繰り返し、製作されたマシンには、受講者の先生の様々なアイデアや工夫が見られました。

平成30年度課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技」を開催しました。

課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成・表計算の便利技」を開催しました。
受講された先生方からは、「実際の職務に即した実習内容であった。今後の職務の効率化に役立てたい。」という意見をいただくなど、有意義な研修になりました。先生方には明日からの校務作業に生かしていただけるものと期待しています。
  

平成30年度課題別研修「【生徒指導】生徒指導スキルアップ」を開催しました

10月24日(水)、課題別研修「【生徒指導】生徒指導スキルアップ」を開催しました。

午前は、愛媛県警察本部より講師を招き、サイバー犯罪の現状等から子どもが巻き込まれやすいリスクについて理解を深め、子どもをネット犯罪から守るための方策等について学びました。午後は、福祉総合支援センター指導主事より、子どもを取り巻く様々な問題について対応事例をもとに講義いただき、児童理解等について深く考えさせられる時間となりました。また、グループ協議では、学校と関係機関との連携について、それぞれの学校種の現状等を情報交換しながら活発な話合いができました。

平成30年度課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を実施しました。

  

  

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教諭、養護教諭、栄養教諭が参加して研修を行いました。講義やグループ協議、学校での実践事例紹介、実技を通して、子どもの成長発達や健康課題の解決について理解を深めました。実践事例や実技では、幼稚園や学校で取り入れられるもの(遊び、トレーニング、掲示物)が多くあり、興味深く受講されている様子がうかがえました。

平成30年度課題別研修「【社会、地歴・公民】地域素材を活用した授業づくり」を開催しました

 午前の「社会科、地理歴史・公民科における地域学習の進め方」では、地域学習が新学習指導要領でどのように取り扱われているかを確認した後、iPadを用いた地域調査導入実践例の紹介とその体験等を行いました。午後は「地域素材を活用した学習指導の工夫」と題して、まなび推進課の研究科長さんから県内での具体的な教材化例を聴き、さらに、愛媛人物博物館を見学しました。

   受講者の皆さんは、各学校に持ち帰って活用できるようにと熱心に受講され、理論と実践の両面から「地域素材を活用した授業づくり」について理解を深められました。

 

平成30年度課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月18日(木)課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前は、「今求められている国語力について」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について理解を深めました。午後からは、「主体的な学びのための学習指導の工夫」の講座で、愛媛大学教育学部附属中学校大上先生に体験を交えながら豊富な実践例を紹介していただき、最後に、生徒の主体的・対話的で深い学びにつながる指導方法について、それぞれの実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。受講者からは、「知識と実践例の両方を学ぶことができ、よかった」「授業に即生きる実践を紹介していただき、参考になった」などの感想をいただきました。今回の研修を授業力の向上に役立てていただきたいと思います。

平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました

10月19日(金)に平成30年度専門研修「【中・技・家】免許外教科担任教員のための授業力向上研修」を開催しました。
技術では、ロボコンの授業実践例を通して、学習意欲を高める方法や問題解決型の学習について研修を行いました。
また、実際にロボットを製作し、受講者同士でコンテストを行いました。
家庭科では、長浜中 吉良先生、今治西中 門岡先生を講師にお招きし、生活に役立つものづくりを通して、実技指導力の向上を図ったり、授業の実践事例をもとに、教材や学習展開、評価の工夫について考えたりしました。

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました

子どもの健康管理プログラム1子どもの健康管理プログラム3子どもの健康管理プログラム2

季節の掲示物作り1季節の掲示物作り2季節の掲示物作り3 

 平成30年10月20日土曜日にホリデーチャレンジセミナーの2講座「子供の健康管理プログラムの活用」「季節(冬・春)の掲示物作り」を開講しました。受講者は、講師の先生に気軽に質問しながら、作業に夢中になっていました。楽しく充実した時間を過ごされたようです。次の講座は、10月27日土曜日の「ここまでやれる!NetCommons -デザインをカスタマイズしてみよう-」です。
 

平成30年度課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を開催しました。

10月17日(水)、平成30年度課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を開催しました。午前中は、「怒りの理解」について学び、自己理解のために「エゴグラム」を実施しました。エゴグラムの結果に、受講者の先生方は興味津々の様子でした。午後からは、日本アンガーマネジメント協会AMファシリテーターの石井真奈先生を招いて、「怒りのコントロール」について学びました。ペアワークやグループワークでは、学校種を越えて熱心に話合い、アンガーマネジメントについて理解を深めました。

平成30年度課題別研修「【組織マネジメント】チーム力を高める組織づくり」を開催しました。

 10月17日(水)、平成30年度課題別研修「【組織マネジメント】チーム力を高める組織づくり」を開催しました。午前中は、学校組織マネジメントについての講義の後、学校組織の活性化に向けたミドルリーダーの役割について協議を行いました。午後からは、ケースメソッド研修を行いました。人材育成や危機対応について、具体的な事例を基に、その対応策について話し合い、学校の組織力向上の必要性について理解を深めました。

平成30年度課題別研修「【授業改善】主体的・対話的で深い学びの視点からの学びの改善」を開催しました

 午前の「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けて」の全般的な講義・演習のあと、午後は「教科における『主体的・対話的で深い学び』-国語科の事例に学ぶ-」で教科の事例を具体的に学び、その後、受講者の「主体的・対話的で深い学び」の視点を意識した授業実践について協議を行いました。受講者の皆さんは、積極的に協議に取り組み、理論と実践の双方から「主体的・対話的で深い学び」について理解を深めることができました。

 

平成30年度専門研修【小・情報】PGスキルアップ研修を開催しました。

  

  
 10月16日火曜日、本年度最後のPGスキルアップ研修を行いました。小・中・高等学校の系統性を見据えたプログラミング教育の在り方を研修し、小学校教育においてプログラミングをどのように組み入れてくかを真剣に考えることができました。県内でのプログラミングを活用した授業実践事例や中学校におけるプログラミングの授業の様子を見て、自校での取組に生かそうという意見も出ていました。

平成30年度課題別研修「【中・美術、県立・芸術】主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を開催しました。

 課題別研修「【中・美術、県立・芸術】主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を開催しました。

 美術科における主体的・対話的で深い学びの実践とその意義や課題に関する講義を受講した後、各校の美術科における主体的・対話的で深い学びの現状及び実践事例を協議を通して共有しました。また、各校の美術教育における課題についても情報交換を行いました。受講者の皆さんは、様々な授業実践や題材設定について学び、主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた授業の有効性を改めて実感していました。