センター日記2020

第7回親子療育教室を開催しました。

第7回親子療育教室始めの会第7回親子療育教室「体を動かそう」1第7回親子療育教室「体を動かそう」2

第7回親子療育教室「作って遊ぼう」1第7回親子療育教室「作って遊ぼう」2第7回親子療育教室閉級式

2月26日(金曜日)に、令和2年度最後となる「第7回親子療育教室」を行いました。県内から、17家族(子ども19名・保護者17名)が参加し、2グループに分かれて活動しました。活動「体を動かそう」では、大きな的を使って、チームでビンゴを狙うゲームをしたり、パラバルーンをしたりしました。活動「作って遊ぼう」では、ペットボトルと風船を使って「空気砲」を作って遊びました。閉級式では、一人一人に「がんばり賞」(賞状)が授与されました。名前を呼ばれたら、しっかりと返事をして、堂々と受け取ることができました。

令和2年度 高等学校理科研修講座研究成果報告会を実施しました。

新居浜南高等学校 川井 亮祐 先生
「音波を活用した探究活動教材の開発-シミュレーションとホワイトノイズを活用して-」

今治工業高等学校 大川 和博 先生
「ボーリングコアを利用した地層の堆積環境の推定~教材化に向けた検討~」

松山商業高等学校 髙橋 寛明 先生
「藍の生葉染め再現実験における赤色発現~酸素制限モデルの開発~」

三間高等学校 土居 恭子 先生
「マカラスムギを用いた光屈性に関する視聴覚教材の開発」

物理、地学、化学、生物の各領域について、一年間の研究成果を発表しました。また、それぞれの発表後には、熱心な討議が行われ、一年間の研修を締めくくる、よい時間となりました。

令和2年度調査・研究発表会(ライブ配信)を開催しました。

 2月8日(月)に、本年度の調査・研究発表会(ライブ配信)を開催しました。県内各地より御参加いただきました皆様には視聴環境の用意にも御協力いただき、誠にありがとうございました。各発表(事前収録)及び日本大学文理学部 藤平 敦 教授による御講演「学校の主役は一人一人の子どもたち」については、2月10日(水)から3月10日(水)までオンデマンド配信いたします。発表会にお申し込みいただいた全ての方に御視聴いただけますので、ぜひ御利用ください。

第6回親子療育教室を開催しました

第6回親子療育教室講話 商品紹介

 1月15日(金曜日)に、新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で、「第6回親子療育教室」を開催しました。県下から、20名の保護者が参加しました。

 今回は、株式会社フェローシステム代表取締役 三好大助様を講師にお迎えし、「子どもの『好き・やりたい』を伸ばして、将来の『働く』につなげるために」という演題で、御講話いただきました。自社で取り組まれている福祉サービス事業について、実際の製品や利用者さんの働いている動画を交えた内容で、「働く」ために必要な力やそれらの力を身に付けるために大切にすべきことなどについて考えることができました。また、多くの保護者から、三好様の力強く温かい言葉に、励まされ、希望が見えたとの感想を頂きました。

令和2年度幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。

  

 12月22日(火)に、幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。キャリアアップ研修最後の研修として、各園で取り組まれた研究の成果を発表し、協議を行いました。自分の保育を振り返ったり、様々な視点から意見交換をしたりと熱心に協議をすることができました。この一年間で学んだことを活かしながらこれからも学び続け、ミドルリーダーとして活躍していただきたいと思います。

第5回親子療育教室を開催しました

11月30日(月曜日)から12月9日(水曜日)の期間、第5回親子療育教室を開催しました。今回は、保護者のみが参加する個別相談を実施し、20人の保護者が参加しました。

「えひめ教育月間」関連事業「わくわくアイデア工作~学習や遊びをもっと楽しもう~」を実施しました

 パズル地球儀エコバッグ

 読み聞かせゴムでっぽうゴムでっぽう2

11月21日土曜日に、「わくわくアイデア工作~学習や遊びをもっと楽しもう~」を実施しました。身近なものを使って工作をしたり遊んだりしながら、スタンプラリーを行いました。「ビニールボールで作る地球儀」「新聞紙で作るエコバッグ」「割りばしとゴムで作る割りばしでっぽう」「牛乳パックで作るサイコロパズル」「ほっと一息 読み聞かせ」の五つのコーナーで活動しました。あっという間に2時間が過ぎ、もっと遊びたい様子の子もいました。身の回りの物を工夫して使って、楽しく活動することができました。

「えひめ教育月間」関連事業「古代への旅~古代のアクセサリー(勾玉)作りをしよう~」を実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月14日土曜日に、松山市考古館職員の方を講師に迎え、勾玉作りを行いました。小学生の親子5組が参加しました。
始めに、考古館の職員の方から勾玉が作られた時代の土器や衣装などを見せてもらいながら、当時の話を聞きました。その後、石を削って形を作り、磨いて勾玉を仕上げました。親子で話をしながら、楽しく活動していました。

参加した方々からは、「とても楽しかったです。考古館の方のお話もとても分かりやすく、楽しく学べました。」「今は技術が発達して少しの労力でできることが、昔は大変な作業だったということがよく分かりました。」「なかなか親子で一緒に長い時間作業をすることがなかったので、楽しかったです。」等の感想をいただきました。

「えひめ教育月間」関連事業「プログラミングを体験してみよう」を実施しました

プログラミング体験プログラミング体験

11月7日土曜日に、今年度から小学校でプログラミング教育が始まったことから、児童・保護者が一緒にプログラミングを体験する機会として本事業を実施しました。「ビジュアル型プログラミング」「プログラミングによるロボット制御」の2種類を順番に体験していただきました。参加した児童は試行錯誤を重ねながらプログラミングに取り組んでいました。保護者はその様子を温かく見守っていました。時間が経つのも忘れるほどに取り組み、「もっとやりたい」「家で続きをやりたい」と感想を述べる児童もおり、プログラミングに対する興味・関心を高める機会となりました。

令和2年度キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回中・養護・栄養を実施しました

     

 11月19日(木)に、キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回中・養護・栄養を実施しました。17日の小・小養同様に教科等に分かれた少人数で行いました。実際に対面で研修を行うことで、具体的な実践の様子を紹介したり、熱心に質問したりする姿が多く見られました。日々の指導を見直すヒントを得ることができ、大変充実した研修となりました。