センター日記2020

第7回親子療育教室を開催しました。

第7回親子療育教室始めの会第7回親子療育教室「体を動かそう」1第7回親子療育教室「体を動かそう」2

第7回親子療育教室「作って遊ぼう」1第7回親子療育教室「作って遊ぼう」2第7回親子療育教室閉級式

2月26日(金曜日)に、令和2年度最後となる「第7回親子療育教室」を行いました。県内から、17家族(子ども19名・保護者17名)が参加し、2グループに分かれて活動しました。活動「体を動かそう」では、大きな的を使って、チームでビンゴを狙うゲームをしたり、パラバルーンをしたりしました。活動「作って遊ぼう」では、ペットボトルと風船を使って「空気砲」を作って遊びました。閉級式では、一人一人に「がんばり賞」(賞状)が授与されました。名前を呼ばれたら、しっかりと返事をして、堂々と受け取ることができました。

令和2年度 高等学校理科研修講座研究成果報告会を実施しました。

新居浜南高等学校 川井 亮祐 先生
「音波を活用した探究活動教材の開発-シミュレーションとホワイトノイズを活用して-」

今治工業高等学校 大川 和博 先生
「ボーリングコアを利用した地層の堆積環境の推定~教材化に向けた検討~」

松山商業高等学校 髙橋 寛明 先生
「藍の生葉染め再現実験における赤色発現~酸素制限モデルの開発~」

三間高等学校 土居 恭子 先生
「マカラスムギを用いた光屈性に関する視聴覚教材の開発」

物理、地学、化学、生物の各領域について、一年間の研究成果を発表しました。また、それぞれの発表後には、熱心な討議が行われ、一年間の研修を締めくくる、よい時間となりました。

令和2年度調査・研究発表会(ライブ配信)を開催しました。

 2月8日(月)に、本年度の調査・研究発表会(ライブ配信)を開催しました。県内各地より御参加いただきました皆様には視聴環境の用意にも御協力いただき、誠にありがとうございました。各発表(事前収録)及び日本大学文理学部 藤平 敦 教授による御講演「学校の主役は一人一人の子どもたち」については、2月10日(水)から3月10日(水)までオンデマンド配信いたします。発表会にお申し込みいただいた全ての方に御視聴いただけますので、ぜひ御利用ください。

第6回親子療育教室を開催しました

第6回親子療育教室講話 商品紹介

 1月15日(金曜日)に、新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で、「第6回親子療育教室」を開催しました。県下から、20名の保護者が参加しました。

 今回は、株式会社フェローシステム代表取締役 三好大助様を講師にお迎えし、「子どもの『好き・やりたい』を伸ばして、将来の『働く』につなげるために」という演題で、御講話いただきました。自社で取り組まれている福祉サービス事業について、実際の製品や利用者さんの働いている動画を交えた内容で、「働く」ために必要な力やそれらの力を身に付けるために大切にすべきことなどについて考えることができました。また、多くの保護者から、三好様の力強く温かい言葉に、励まされ、希望が見えたとの感想を頂きました。

令和2年度幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。

  

 12月22日(火)に、幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。キャリアアップ研修最後の研修として、各園で取り組まれた研究の成果を発表し、協議を行いました。自分の保育を振り返ったり、様々な視点から意見交換をしたりと熱心に協議をすることができました。この一年間で学んだことを活かしながらこれからも学び続け、ミドルリーダーとして活躍していただきたいと思います。

第5回親子療育教室を開催しました

11月30日(月曜日)から12月9日(水曜日)の期間、第5回親子療育教室を開催しました。今回は、保護者のみが参加する個別相談を実施し、20人の保護者が参加しました。

「えひめ教育月間」関連事業「わくわくアイデア工作~学習や遊びをもっと楽しもう~」を実施しました

 パズル地球儀エコバッグ

 読み聞かせゴムでっぽうゴムでっぽう2

11月21日土曜日に、「わくわくアイデア工作~学習や遊びをもっと楽しもう~」を実施しました。身近なものを使って工作をしたり遊んだりしながら、スタンプラリーを行いました。「ビニールボールで作る地球儀」「新聞紙で作るエコバッグ」「割りばしとゴムで作る割りばしでっぽう」「牛乳パックで作るサイコロパズル」「ほっと一息 読み聞かせ」の五つのコーナーで活動しました。あっという間に2時間が過ぎ、もっと遊びたい様子の子もいました。身の回りの物を工夫して使って、楽しく活動することができました。

「えひめ教育月間」関連事業「古代への旅~古代のアクセサリー(勾玉)作りをしよう~」を実施しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月14日土曜日に、松山市考古館職員の方を講師に迎え、勾玉作りを行いました。小学生の親子5組が参加しました。
始めに、考古館の職員の方から勾玉が作られた時代の土器や衣装などを見せてもらいながら、当時の話を聞きました。その後、石を削って形を作り、磨いて勾玉を仕上げました。親子で話をしながら、楽しく活動していました。

参加した方々からは、「とても楽しかったです。考古館の方のお話もとても分かりやすく、楽しく学べました。」「今は技術が発達して少しの労力でできることが、昔は大変な作業だったということがよく分かりました。」「なかなか親子で一緒に長い時間作業をすることがなかったので、楽しかったです。」等の感想をいただきました。

「えひめ教育月間」関連事業「プログラミングを体験してみよう」を実施しました

プログラミング体験プログラミング体験

11月7日土曜日に、今年度から小学校でプログラミング教育が始まったことから、児童・保護者が一緒にプログラミングを体験する機会として本事業を実施しました。「ビジュアル型プログラミング」「プログラミングによるロボット制御」の2種類を順番に体験していただきました。参加した児童は試行錯誤を重ねながらプログラミングに取り組んでいました。保護者はその様子を温かく見守っていました。時間が経つのも忘れるほどに取り組み、「もっとやりたい」「家で続きをやりたい」と感想を述べる児童もおり、プログラミングに対する興味・関心を高める機会となりました。

令和2年度キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回中・養護・栄養を実施しました

     

 11月19日(木)に、キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回中・養護・栄養を実施しました。17日の小・小養同様に教科等に分かれた少人数で行いました。実際に対面で研修を行うことで、具体的な実践の様子を紹介したり、熱心に質問したりする姿が多く見られました。日々の指導を見直すヒントを得ることができ、大変充実した研修となりました。

令和2年度キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回小・小養を実施しました

     

 11月17日(火)に、キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回小・小養を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、第1~4回の研修はオンライン等で行いましたが、最後の第5回は教科等に分かれて少人数で研修を行いました。コロナ禍で様々な制約がある中でも各々がしっかり研究を進めており、中間報告会も充実したものになりました。

県立学校初任者研修秋期研修会を実施しました。

 11月18日に、県立学校初任者研修秋期研修会を実施しました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、半日での短縮開催としました。特別支援学校の学校概要説明に続いて、初任者の体験発表を行いました。そのあと、研修の振り返りと教科等部会を協議形式で行いました。熱心に協議をする姿が見られ、短縮開催ではありましたが、大変充実した研修となりました。

 

令和2年度専門研修「【日本語指導】外国人児童生徒との共生」を実施しました

11月13日に、専門研修「【日本語指導】外国人児童生徒との共生」を実施しました。全国で増える外国人児童生徒への教育の現状と課題について、国の方策や他県での事例を学びました。また、参加の先生方に各校の取組を紹介していただき、愛媛でも件数は少ないながら日本語指導を必要としている実態が分かりました。東予、中予、南予から、小学校、中学校、高等学校の先生方が参加され、大変充実した研修となりました。

第4回親子療育教室を開催しました。

始めの会をしています スローイングビンゴをしています パラバルーンをしています

工作をしています 作ったおもちゃで遊んでいます 終わりの会をしています

11月13日(金曜日)に、「第4回親子療育教室」を行いました。県内から19家族(子ども21人、保護者23人)が参加しました。始めの会で、予定を確認した後、2グループに分かれて活動しました。活動「体を動かそう」では、大きな的を使ったビンゴゲームをしたり、パラバルーンをしたりしました。活動「作って遊ぼう」では、ラップの芯とワイヤーを使って「ジェットコースターゲーム」を作って遊びました。活動だけでなく、準備や片付けを手伝ったり、司会のアシスタントをしたりしながら、楽しく過ごしました。

令和2年度中学校初任者研修(教育センター研修)第8回を実施しました。

 

   11月12日に中学校初任者研修(センター研修)第8回を行いました。今年度最後のセンター研修は、午後からの半日に短縮した形で実施しました。各教科に分かれて行う「教科指導の在り方4」では、前回に続き、教科の指導方法について真剣に学びました。その後の協議では、「これから身に付けたいこと」と「その手立て」について、初任者同士で熱心に意見交換がなされました。年間を通してコロナ禍による影響を受けた初任者研修でしたが、大変充実した研修となりました。

令和2年度県立学校フォローアップ研修第4回研修会を実施しました。

 11月11日に、県立学校フォローアップ研修第4回研修会を実施しました。「課題研究中間報告」では、各班で有意義な意見交換がなされ、年度末の課題研究報告書の作成に向けた方向性を見出すことができました。「教科等部会」では、授業改善をテーマとし充実した研修となりました。閉会行事では、受講者代表が2年間の総まとめとして心のこもった挨拶を行い、良い締めくくりとなりました。

県立学校キャリアアップ研修Ⅰを実施しました。

 11月9日、10日に、県立学校キャリアアップ研修Ⅰを実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2日間に分散し、さらに時間を短縮して半日で開催しました。企業等研修についての講座のあと、各班に分かれて、研究の中間報告と教科指導等に関する研修の報告を行いました。熱心に協議をする姿が見られ、短縮開催ではありましたが、大変充実した研修となりました。

令和2年度小学校初任者研修(教育センター研修)第8回を実施しました。

小学校初任者研修(教育センター研修)第8回を、11月5日(木)に、午後のみの短縮の形で開催し、「外国語活動・外国語」「音楽」「図画工作」について研修しました。

コロナ禍により、年間を通じて大きな影響を受けた初任者研修でしたが、今回がセンター研修としては最終です。閉講式では、これからも愛媛の子どもたちのために、学び続けることのできる教員に成長してもらいたいというメッセージが送られました。

新規採用養護教諭研修(教育センター研修)第4回を開催しました

10月28日(水)に新規採用養護教諭研修(教育センター研修)第4回を開催しました。「学校環境衛生」「保健室対応の実際と救急処置」等について学びました。今回で校外研修は終わりましたが、今後も校内や近隣校の養護教諭から多くのことを学び、養護教諭としての力量を高めてほしいと思います。

養護教諭フォローアップ研修を開催しました

10月27日(火)に、養護教諭フォローアップ研修を開催しました。先輩養護教諭を講師に迎え、「救急処置(応用)」「学校保健計画と組織活動」「保健室における危機管理」「健康相談」等について学びました。1年ぶりに同期の仲間と研修を受けたり、話したりすることで、充実した1日になりました。

新規採用栄養教諭研修(教育センター研修)第4回を開催しました

10月23日(金)に、新規採用栄養教諭研修(教育センター研修)第4回を開催しました。指導主事や先輩栄養教諭を講師に迎え、「学校給食(大量調理)の工夫」「学校給食摂取基準や食品構成に配慮した献立作成」等について学びました。栄養バランスのとれたおいしい給食づくりについて、実践的に学ぶことで、給食管理についての意識が高まりました。先輩栄養教諭のように、おいしい給食を提供できるよう、この学びを生かしてください。

栄養教諭フォローアップ研修を開催しました

10月22日(木)に栄養教諭フォローアップ研修を開催しました。「地場産物の活用」「給食管理の在り方及び学校給食における危機管理」「個別的な相談指導」等、指導主事や先輩栄養教諭から実践的な内容を学び、充実した1日となりました。今後も学校給食や食に関する指導を通じて児童生徒の心身の健康を育んでほしいと思います。

課題別研修「【生徒指導】生徒指導上の諸課題における学校と関係機関との連携」を開催しました。

  

10月28日(水)、課題別研修「【生徒指導】生徒指導上の諸課題における学校と関係機関との連携」を実施しました。県警本部少年課、県福祉総合支援センター(旧中央児童相談所)より講師を招き、様々な事例をもとに子どもたちを取り巻く現状、警察及び福祉総合支援センターと学校との連携の在り方について学ぶことができました。

令和2年度自閉症療育事業「地域別親子教室」を開催しました。

始めの会作って遊ぼう輪っかリレー

玉ホッケーみんなで踊ろう終わりの会

 県内5会場(新居浜、今治、大洲、宇和島、松山)で、地域別親子教室を実施し、約100名の児童生徒やその保護者、教員等が参加しました。

 主な活動は、親子でのぶんぶんごまの制作や、いろいろな友達や教員とのゲームやダンスでした。ゲームやダンスは、全て新聞紙で作った棒を用いたものとし、バトンタッチしたり友達とつながったりと、ソーシャルディスタンスを保って楽しく活動しました。

 また、保護者同士の情報交換会や教員を対象とした個別相談も行い、充実した会になりました。

 

令和2年度課題別研修「【教育相談】子どもの心に寄り添う教育相談スキルアップ」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月21日(水)に令和2年度課題別研修「【教育相談】子どもの心に寄り添う教育相談スキルアップ」を開催しました。

愛媛大学教育学部准教授相模健人先生と愛媛県立松山南高等学校教諭大島実先生を講師に迎え、受講者と講師の先生によるロールプレイを通して、解決志向アプローチの技法について、具体的に教えていただきました。その後、解決志向アプローチを使った学校現場の実践についてお話いただいたり、実践していることを受講者が実際に体験したりしました。

事前に動画で解決志向アプローチの理論について学んでいたこともあり、受講者は実際の相談場面での技法の使い方を興味深く学んでいました。

令和2年度課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技」を開催しました。

研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
10月19日、課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技」を開催しました。
基礎コースと中級コースに分かれ、ご自身のスキルに合わせた、表計算ソフトに関する講義・演習等を行いました。データの効率的な入力方法、関数の利用法、データのグラフ化、データベースの利用法など、多岐にわたる表計算ソフトの活用法を学び、成績表作成やアンケート集計、校務におけるデータ分析に使えそうだという意見をたくさんいただきました。ぜひ、ご自身の業務に今回の研修内容を生かしていただきたいと思います。

令和2年度課題別研修「【小・音楽】学習指導要領を踏まえた音楽の授業づくり」を実施しました。

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10月16日(金)に、課題別研修「【小・音楽】学習指導要領を踏まえた音楽の授業づくり」を実施しました。講座題目「これからの音楽づくりの在り方と可能性~ICTを活用した事例から~」について、愛媛大学教育学部 教授 井上 洋一 先生に講義・演習をしていただきました。学習指導要領に示された音楽づくり・創作の内容を踏まえて、「Ⅰ 音楽づくりの意義」「Ⅱ 和音進行からサウンドロゴをつくろう」「Ⅲ 体験型音楽鑑賞と音楽づくり」という内容で、詳しく丁寧に教えてくださいました。受講者の先生方は、タブレットを使ったサウンドロゴづくりに熱心に取り組み、これからの音楽づくりについて理解を深めることができました。

令和2年度課題別研修「【授業改善】主体的・対話的で深い学びの視点からの学びの改善」を実施しました。

10月14日(水)に課題別研修「【授業改善】主体的・対話的で深い学びの視点からの学びの改善」を実施しました。講師の先生による「主体的・対話的で深い学びの視点について」の講義では、基礎的な理解を深めながら、本質的な問いを考えました。また、「実践事例から考える学びの改善に向けた取組」では、各自の授業実践事例をもとに工夫点や成果、課題等を協議しました。学校種、教科等の枠を越えて情報を交換し合い、充実した研修となりました。

令和2年度課題別研修「【中県立・英語】学びのつながりを意識した授業づくり」を実施しました。

10月14日(水)に、課題別研修「【中県立・英語】学びのつながりを意識した授業づくり」を実施しました。「指導方法の工夫と授業改善」では、主体的・対話的で深い学びの視点からアクティブ・ラーニングについて理解を深め、小中高の学びのつながりを意識した指導や学習評価について確認しました。「言語活動事例研究」では、各自が持参した資料をもとに、言語活動の実践事例について紹介し、様々な話題について情報交換を行いました。中高の連携につながる充実した研修となりました。

令和2年度幼稚園等新規採用教員研修第4回教育センター研修を実施しました。

  

 

 10月15日(木)に、幼稚園等新規採用教員研修第4回教育センター研修を愛媛大学教育学部附属幼稚園において実施しました。保育参観では、園児の自発的に遊ぶ姿や教師の関わり方、環境構成の工夫など、参考となる気付きをたくさん得ました。そして、副園長先生より附属幼稚園の教育活動について御講話いただきました。「一人一人の幼児を大切にする、遊びを支える環境を工夫する、小学校へ育ちをつなぐ」という幼稚園教育において大切なことを再認識しました。続いて、附属特別支援学校の副校長先生より附属特別支援学校の教育活動について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。一人一人の子どもの目指す姿に合わせた支援をすること、最小の支援で子どもの持っている力を100%発揮できるようにすること等、特別支援教育について理解を深めることができました。

 

課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を開催しました。

  

10月14日(水)に、課題別研修「【生徒指導】怒りの理解とコントロール(アンガーマネジメント)」を実施しました。今年度は短縮開催のため、午後より、外部講師を招いて「怒りのコントロール」について学びました。事前研修(動画配信)において、「怒りの理解と対処」について理解を深められていた受講者のみなさんは、協議・演習に大変熱心に参加されていました。受講者自身の怒りに対するこれまでの考え方を振り返ったり、アンガーマネジメントに関する技法を体験し、学校現場での活用法について理解を深めることができました。

課題別研修【中・数学】「新学習指導要領を踏まえた授業づくり」を開催しました

 10月13日(火)課題別研修【中・数学】「新学習指導要領を踏まえた授業づくり」を行いました。「全国学力・学習状況調査を踏まえた授業づくり」では、各自が持ち寄った指導案をもとにして、お互いの実践を紹介し、情報を共有しました。「指導方法の工夫と授業改善」では、新しい学習指導要領の趣旨をはじめ、数学的な見方・考え方などについて学びました。さらに統計ソフトを使った演習を行い、実践力を高めました。

令和2年度課題別研修「【社会、地歴・公民】地域素材を活用した授業づくり」を開催しました。

 10月9日に、愛媛県立図書館で実施しました。総合教育センターの「学習指導要領での地域学習の取扱いと指導の実際」、まなび推進課の「地域素材を活用した学習指導の工夫」、愛媛県立図書館の「図書館の効果的な活用について」の講義・演習を行いました。地域学習を授業で取り扱う際のヒントや、図書館での資料保存や電子化の実際について知ることができました。

 

令和2年度課題別研修「【県立・家庭】生徒の主体的な学びを促す家庭科の授業づくり」を実施しました。

10月7日(水)に、課題別研修「【県立・家庭】生徒の主体的な学びを促す家庭科の授業づくり」を実施しました。講師の先生による消費者教育とキャッシュレス時代の講義、ICT機器と思考ツールを組み合わせた授業実践の講義、そして、受講された先生方同士の協議を行いました。今後の授業改善の方向性を考える、充実した研修となりました。

令和2年度課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を実施しました。

  

10月7日、令和2年度課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を実施しました。前半の講義では、不登校の現状や未然防止について理解を深め、後半の班別協議では、事例研究を通して不登校児童生徒への支援について意見交換をすることができました。

令和2年度課題別研修「【小中・外国語】小学校における学びのつながりを意識した授業づくり」を実施しました。

  

10月7日に、令和2年度課題別研修「【小中・外国語】小学校における学びのつながりを意識した授業づくり」を実施しました。主に、新学習指導要領に即した「読むこと」「書くこと」の指導について、実践例を交えて研修しました。また、グループ協議では、各自が持ち寄った資料等を基に、小・中学校の先生方が充実した情報交換を行うことができました。

課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を開催しました。

課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を開催しました。
健康教育の進め方について講義を受けた後、実技により子どもの成長発達や体づくりについて学びました。研修後のアンケートから、健康教育についての意識の高まりが伝わってきました。

 

課題別研修【県立・数学】「新学習指導要領を踏まえた授業づくり」を実施しました

  

 10月6日(火)、課題別研修【県立・数学】「新学習指導要領を踏まえた授業づくり」を開催しました。「課題学習について」では講義と演習を行い、「主体的・対話的で深い学びの実現に向けて」では実践事例の報告を行いました。午後のみの短縮開催となり、少人数でしたが、充実した研修になりました。

課題別研修「【小中・道徳】道徳教育指導力向上研修」を開催しました

課題別研修「【小中・道徳】道徳教育指導力向上研修」を開催しました。「『考え、議論する道徳』の実現に向けた授業づくり」では、中心となる発問や問い返しの発問に関する演習を通して、授業づくりについて理解を深めました。「道徳科の授業改善の視点」では、導入や終末の工夫やローテーション道徳について学びました。

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」の講座を実施しました。

講座の様子1 講座の様子2講座の様子3

10月2日「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」の講座を実施しました。本年度は半日開催で行い、受講者が希望するメーカー別に分かれて開催しました。講義では、電子黒板を活用した授業づくりについての理解を深め、実習では、操作説明及び体験実習を行いました。また、教材作成実習では、授業での活用を意識した教材づくりを行い、作成した教材は受講者同士での情報共有を図るなど、大変充実した研修となりました。

令和2年度小学校初任者研修(教育センター研修)第7回を実施しました。

10月1日に小学校初任者研修(センター研修)第7回を行いました。今回は、午後からの短縮日程で、3班に分けて社会・家庭・生活の3講座を実施しました。

社会科での地図の活用、家庭科での裁縫指導、生活科でのおもちゃ作り等、オンラインでは伝わりにくい実習的な内容を中心に講義が展開され、初任者の皆さんは熱心に取り組んでいました。

 

令和2年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を実施しました。

 9月30日に、令和2年度課題別研修「【小・外国語】小学校における外国語教育の在り方」を実施しました。英語発音トレーニングでは、子音の発音を中心に基礎的な練習を行いました。教科等横断的な視点に立った授業づくりでは、外国語活動・外国語科と算数科の横断的な取組を紹介することで教科等横断的な視点での授業づくりについて理解を深めました。また、グループ協議では、各自が持ち寄った資料や教材をもとに有意義な話し合いができました。短縮開催ではありましたが、充実した研修となりました。

令和2年度県立学校フォローアップ研修第3回研修会を実施しました。

 9月29日に県立学校フォローアップ研修第3回研修会を実施しました。「授業研究」では、教科の枠を越えたグループで授業DVDを視聴しながら協議を行いました。また、「人権・同和教育」では、充実した講座内容に受講者は心を大きく動かされていた様子でした。「キャリア教育」では、キャリア教育の意義や学校における役割をよく理解することができました。短縮開催ではありましたが、非常に有意義な研修会となりました。

 

令和2年度中学校初任者研修(教育センター研修)第7回を実施しました。

 9月24日に中学校初任者研修(センター研修)第7回を行いました。1日の研修の予定を午後からの半日に短縮して実施しました。各教科に分かれて行う「教科指導の在り方3」では、教科の指導方法について真剣に学びました。今年度2回目の集合研修であり、受講生同士、情報交換もすることができました。対面研修ならではの有意義な研修となりました。本研修が、受講者にとって学校現場で授業を実践する際の一助となることを期待しています。

 

第3回親子療育教室を開催しました

講話「私の子育て」 講話「私の子育て」2 情報交換

 9月25日(金)に、「第3回親子療育教室」を開催しました。県下から43名の保護者が参加しました。

今回は、先輩保護者である黒田和世様を講師にお迎えし、「私の子育て」という演題で、子育てを通した貴重なお話を伺いました。質疑応答では、参加した保護者からの質問に的確にお答えいただき、日々の子どもたちとの関わりのヒントを頂くことができました。講話後の情報交換では、日々の悩みを出し合ったり、アドバイスし合ったりと、充実した時間となりました。

令和2年度課題別研修「【環境教育】学校における環境教育」を実施しました。

開講式講師ゲーム

9月15日(火)に、課題別研修「【環境教育】学校における環境教育」を実施しました。今年度は、SDGs新居浜KITE 2030SDGs公認ファシリテーターを講師に招き、カードゲームを通じてSDGsの本質を体験的に理解し、目標達成までの道程について考えました。本研修が、受講者にとって学校現場でESD(持続可能な開発のための教育)を実践する際の一助となることを期待しています。

 

令和2年度課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ連携・協働の在り方」を実施しました。

 

 8月26日(水)に、課題別研修「【幼児教育】学びをつなぐ連携・協働の在り方」を実施しました。「幼小接続」「家庭・地域との連携」の講義では、小学校や家庭・地域との連携・協働についての取組を聞き、子どもの学びを確実につなぐために、自園で連携をどう図っていくかを考えるきっかけとなりました。また、「関係機関との連携」の講義では、福祉総合支援センターから、社会の喫緊の課題である児童虐待についてお話をいただきました。子どもの大切な生命を守るため、私たち教師にできることは何か、真剣に学ぶことができました。

令和2年度専門研修「【特別支援教育】特別支援学級担任のためのスキルアップ」を実施しました

   

 8月18日(火)に専門研修「特別支援学級担任のためのスキルアップ」を半日に短縮して実施しました。

 愛媛大学苅田教授の講義では、「Society5.0,GIGAスクール時代の特別支援教育におけるICT教育」と題して、Zoomを使ったオンラインでの研修を行いました。ICT機器活用の意義や活用方法について、実際にタブレット端末に触れながら、理解を深めることができました。

 弱視コース、肢体不自由コース、知的障がいコース、自閉症・情緒障がいコースに分かれての講義では、各種障がいの特性や実態に応じた具体的な指導方法について学びました。

令和2年度課題別研修「【体育、保体】新学習指導要領を踏まえた授業づくりの基礎・基本」を開催しました。

 本研修では、体育・保健体育科における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくりや体育活動中の事故防止に関しての理解を深めました。研修の後半では情報交換を行った後、研修内容を参考にした授業改善等の計画を立てました。受講者間の協議を通して、コロナ状況のもとでの体育の在り方についても学ぶことができました。本研修が、今後の授業や学校安全に関する取組の改善の一助となることを期待しています。

令和2年度課題別研修「【体育、保体】新学習指導要領を踏まえた授業の展開」を開催しました。

 本研修では、体育・保健体育科における「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業展開や評価の在り方、教材・教具の工夫について理解を深めました。研修の後半では、受講者間の協議を通して、コロナ状況のもとでの体育の在り方を考えることができました。本日の研修を踏まえた授業改善が、新学習指導要領に示された資質・能力の育成の一助となることを期待しています。

令和2年度中学校初任者研修(教育センター研修)第5・6回を実施しました

  

 8月19日に中学校初任者研修(センター研修)第5・6回を行いました。1泊2日の宿泊研修の予定を1日に短縮した形で実施しました。

 今年度初めての集合研修だったため、各教科に分かれて行う「教科指導の在り方2」では、自己紹介から始まりましたが、教科の指導方法等について熱心に学んでいました。研修の最後には、隣の生涯学習センターにある愛媛人物博物館で、オンラインではできない、実物を見ながらの見学を行いました。

令和2年度小学校初任者研修(教育センター研修)第5・6回を実施しました

 8月18・20日に小学校初任者研修(センター研修)第5・6回を行いました。本来であれば、2班に分けてそれぞれ1泊2日の宿泊研修をする予定でしたが、2班それぞれ1日ずつに短縮した形で実施しました。

 年度当初からオンラインによる研修が続き、集合した形でのセンター研修は今回が初めてだったため、受講者の皆さんは、自校の状況や自分の取組等の情報交換を、協議等で積極的に行っていました。

令和2年度新規採用養護・栄養教諭研修(教育センター研修)第3回を実施しました。

8月18日(火)、19日(水)に、新規採用養護・栄養教諭研修(教育センター研修)第3回を実施しました。4月から予定されていた研修が動画等による代替となったため、初めての集合研修でした。医師や学校薬剤師等の専門的な立場から御指導いただいたり、県下のベテラン養護教諭・栄養教諭から具体的な指導をいただいたりして、大変学びの多い研修となりました。

令和2年度中学校キャリアアップ研修Ⅱ(生徒指導等研修)が開催されました。

8月17日(月)の午後から、標記研修会を短縮開催で実施しました。1つ目の講義は、いじめ問題への対応についての学びでした。「なぜ、『いじめ防止対策推進法』ができたのか」「いじめの対処では、どのようなことが大事か」などQ&A形式で進行しました。受講者からは、「とにかくまずいじめを認知すること、積極的に認知することが生徒の生命を守ることになると感じた」などの感想がありました。2つ目の講義では、改めて「教育相談とは何か」、「どのように面接を行えばよいか」などを学びました。受講者からは、「生徒が安心して話せる教育相談となるよう、日頃から生徒の言葉に傾聴できる教師でありたい」などの声が聞かれました。

令和2年度幼稚園等新規採用教員研修第3回教育センター研修を実施しました。

  8月18日(火)、19日(水)に、幼稚園等新規採用教員研修第3回教育センター研修を実施しました。18日は、「おもちゃ作り」「幼児期から始めるキャリア教育」「幼児理解と評価」「情報交換会」の講座を行いました。保育実践に生かせる内容やキャリア教育の視点から見た保育、子どもを見る視点について学びました。19日は、「食育」「アレルギー対応」「保育記録の取り方」の講座を行いました。食の大切さ、食物アレルギーの知識や対応の仕方について学びました。子どもの命を守る大切な視点として真剣に受講していました。また、他園での保育記録の取り方を知ることで、自分の記録を振り返りながら、一人一人の子どもを大切にした保育記録について考えることができました。

 新たな知識を得たり他園の実践や様々な見方・考え方を知ったりすることで、自分の保育の幅を広げることができた2日間となりました。

令和2年度課題別研修「【小中・人権・同和教育】実践力の育成につながる人権・同和教育の進め方」を実施しました。

 

 8月18日(火)、標記の講座を開講しました。人権尊重の視点に立った学校づくりや、児童生徒の自己有用感を育む方法について画像や動画を視聴しながら考えていきました。その後、県教育委員会人権教育課 重松 邦広 指導主事より中学校社会科教科書における人権の歴史に関する記述や指導のポイントについて解説していただきました。たいへん暑い中での研修となりましたが、受講者の皆さんは熱心に活動されていました。

令和2年度課題別研修「【県立・人権・同和教育】実践力の向上につながる人権・同和教育の進め方」を実施しました。

 

 8月17日(月)、標記の講座を開講しました。生徒一人ひとりの人権感覚を高めるための授業づくりや教室環境づくりのポイントについて具体例をもとに確認したあと、県教育委員会人権教育課 河中 辰仁 指導主事より、「人権の歴史に関する学習の進め方」について講義していただきました。受講者からは「2学期以降のホームルーム運営に生かしていきたい。」との感想を得るなど充実した研修となりました。

令和2年度課題別研修「【幼児教育】深い学びに向かう支援の在り方」を実施しました。

  8月7日(金)に、課題別研修「【幼児教育】深い学びに向かう支援の在り方」を実施しました。「幼稚園における特別支援教育」「保育実践に生かす幼児理解の方法」の講義は、事前に動画配信で受講し、当日は、グループ協議「一人一人を生かす支援の在り方」を行いました。受講者が持ち寄った事例を基に意見を出し合い、自身の保育を見直したり今後の支援についてヒントを得たりすることができ、充実した研修となりました。

課題別研修「【県立・情報】基礎から学ぶプログラミング講座ー情報Ⅰー」を開催しました。

「【県立・情報】基礎から学ぶプログラミング講座ー情報Ⅰー」を開催しました。
プログラミング体験やプログラミング言語に関する講義と実習を通して、科目「情報Ⅰ」で重視されるプログラミングの基礎を学び、授業を実践するためのスキルとICT活用指導力の向上を図る研修機会となりました。受講者は意欲的に実習や演習に取り組まれていました。令和4年度からの「情報Ⅰ」の円滑な実施に向けて、本講座で研修した内容を活用して教材等の準備を進めてもらえることを期待しています。

令和2年度課題別研修「【幼児教育】主体的・対話的な学びに向けた実技研修」を実施しました

 8月3日(月)に、課題別研修「【幼児教育】主体的・対話的な学びに向けた実技研修」を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、短縮開催とし、会場を二つに分けて行いました。「手遊び歌遊び」の講座では、昔から伝わる歌遊びや若い世代の新しい手遊びを教えていただきました。身体で、言葉で、リズムで、テンポで伝え合う楽しさを学びました。「身の回りの物を使った遊び」の講座では、『変わる』をテーマに変化を楽しむおもちゃを作りました。明日からの保育に生かせる内容を、楽しみながら学ぶことができ、保育者の引き出しがまた一つ増えました。

 

令和2年度小学校キャリアアップ研修Ⅱ教科指導等研修及び生徒指導等研修を実施しました。

8月6日の午後に半日開催で、小学校キャリアアップ研修Ⅱ教科指導等研修及び生徒指導等研修を実施しました。

教科指導等研修では、日々の授業実践について振り返り、教科指導について考えを深めました。

生徒指導等研修では、「いじめの問題への対応」、「教育相談」について学びました。いじめ問題への対応では、いじめの認知状況を確認し、いじめ問題への対応について改めて考えました。教育相談では、面接の基本的な態度や傾聴技法を確認した上で、相談の場面での対応の仕方についてロールプレイを行い、体験的に理解を深めました。

令和2年度課題別研修「【生徒指導】いじめの未然防止と早期対応」を実施しました。

8月4日(水)コロナ感染予防対策のため、午後からの短縮開催で実施しました。一つ目の講義では、「教育相談の理論と実践」について学びました。具体的な教育相談のスキルの活用方法や演習などを通して、教育相談の在り方を考える内容でした。また、「楽しむことと学びは共存するのではないか」という講師の先生の言葉が印象的でした。受講者からは、「教育相談において大切な心構え、そして生徒に寄り添うための訊くこと、伝えることの大切なポイントについて確認でき、大変よい学びとなった」などの声が聞かれました。二つ目の講義では、いじめの重大事態の一つである「大津事件」を取り上げ、「いじめ」とは何か、「いじめが起こりにくい学級とは」などについて考えました。受講者からは、「子どもの大切な命を守るために、養護教諭としての役割を再認識することができた」などの声が聞かれました。

令和2年度県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。

8月3日、4日に県立学校初任者研修夏期第3回研修会を実施しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、消毒や換気など3蜜を避ける対策を取るとともに、日数をを2日間から1日に短縮し、参加者を2班に分けて、縮小・分散開催しました。

現在まで、資料配付やオンライン研修など代替研修を行っていましたが、今年度初のセンターでの研修となりました。「ICTを活用した授業づくり」「授業づくりの在り方」等、授業力の向上に関する講座を受講しました。

学校・研修の再開を受け、授業を行ったり、研修を受けたりすることで、受講者は当たり前のことを当たり前にできることのありがたさ、また、それを継続することの大切さを実感したのではないかと思います。

 

令和2年度幼稚園等新規採用教員研修第2回教育センター研修を実施しました

 7月29日(水)に、令和2年度幼稚園等新規採用教員研修第2回教育センター研修を実施しました。4月に予定されていた第1回教育センター研修は、資料配付による代替開催となったため、新規採用教員が顔を合わせての研修は、今回が初めてでした。第2回教育センター研修も、一部の講座は動画配信とし、短縮開催となりました。「幼児の楽しい運動遊び」「幼児期における人権・同和教育」「子どもたちにお話の世界の楽しさを」の講座を行い、運動遊びや絵本の楽しさと大切さを学びました。また、子どもたちの人権を守るために、自分自身の人権感覚を磨いていきたいという思いを持つこともできました。学んだことをこれからの保育の中で実践してほしいと思います。

 

 

栄養教諭キャリアアップ研修Ⅰ(県立学校)第4回を実施しました

7月27日(月)に、栄養教諭キャリアアップ研修Ⅰ(県立学校)第4回を開催しました。

午後のみの短縮開催で、換気や消毒などの感染症対策を十分に行い実施しました。

「特別支援学校における食に関する指導について」「特別支援学校における栄養管理等について」の2講座を行い、受講者は熱心に特別支援学校の栄養教諭としての在り方について学んでいました。

小・中学校初任者オンライン交流会を開催しました

7月11日(土)、小・中学校初任者オンライン交流会を行いました。

今年度、現時点までの初任者研修(教育センター研修)が代替開催となり、顔を合わせる機会がなくなってしまった初任者の先生同士の、情報交換や交流の機会を設ける目的で実施されました。

研修ではなく、休日に行う任意参加の会という形でしたが、多くの先生に参加していただき、それぞれの学校の様子や自分たちの授業の状況など、たくさんの意見交換をすることができました。

 

令和2年度高等学校理科研修講座の開講式を行いました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全体での開講式は中止し、各領域ごとに少人数で実施しました。本研修講座は自然科学教育の研究と実践を通して、探究心と創造性を養い、理科教員としての資質の向上と指導力の強化を図ることを目的としています。例年よりも実験時間の確保やセンターに来所しての研修日数の確保が難しくなりますが、どの領域に参加する先生も意欲的に研修計画を述べられていました。

第2回親子療育教室

七夕飾り作り自由遊び

6月22日(月曜日)から、6月26日(金曜日)まで、第2回親子療育教室を開催しました。今回は、保護者と個別の相談を行いました。来所した児童生徒は、所員と一緒に七夕飾りを作ったり、工作をしたり、遊具で遊んだりして、楽しい時間を過ごしました。

えひめ教師塾 協議「目指す教師像と課題」を開催しました。

  6月6日(土)に、えひめ教師塾 協議「目指す教師像と課題」を開催しました。本年度の教師塾はオンライン研修講座として開講しており、今回の協議もWeb会議システムを活用して行われました。愛媛の教職を目指す県外在住の大学生にも多数参加いただき、教員に必要な資質・能力について理解するとともに現在の自分の課題や目標を確認するなど有意義な時間となりました。

第1回親子療育教室を開催しました。

開級式スローイングビンゴパラバルーン

作って遊ぼうロケットくるくる始めの会

5月28日(木曜日)に、令和2年度最初の「親子療育教室」を行いました。県内から21家族(子ども23人、保護者25人)が参加しました。開級式、始めの会、そして一日の予定を確認した後、2グループに分かれて活動しました。活動「体を動かそう」では、紅白玉を使った遊びをしたり、パラバルーンをしたりしました。活動「作って遊ぼう」では、「ロケットくるくる」を作って遊びました。初めて参加する子どもさんも多かったのですが、一緒に楽しく活動することができました。