カテゴリ:課題別研修

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】通常の学級における特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」を開催しました

8月23日(木)に標記の研修会を実施しました。愛媛大学大学院教育学研究科 准教授の樫木暢子先生を講師にお招きして、「特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」というタイトルで講義をしていただきました。樫木先生からは、子どもにとって必要な合理的配慮や通常の学級に在籍する発達障がいの子どもの特性と支援の在り方について、演習を交えて分かりやすく説明していただきました。班別協議では、受講された先生方が普段実践されている取組や子どもの支援に対して困っていることについて、熱心に意見交換をされ、2学期からの授業づくりに役立つ多くの情報を得る研修となりました。

課題別研修「【小・家庭】生活をよりよくしようと工夫する力を育む家庭科の授業づくり」を実施しました。

8月22日(水)に課題別研修「【小・家庭】生活をよりよくしようと工夫する力を育む家庭科の授業づくり」を実施しました。学習指導要領についての講義と協議、かつお節だしに関する講義と体験実習、そして「生活に生かす力」を育てる授業実践の講義を行い、家庭科の実践的指導力の向上を目指しました。参加された先生方が授業を振り返りながら協議される場面もあり、今後の授業改善が期待できる実りある研修となりました。

平成30年度課題別研修【情報】「子どもを守るためのネット問題対策の在り方」を実施しました。

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 情報教育講座「子どもを守るためのネット問題対策の在り方」を実施しました。本年度は、愛媛県消費生活センターから2名の講師をお招きし、児童生徒が直面したインターネット上の消費者トラブルの事例等を基に、消費者トラブルを回避するための指導法について考察しました。また、参加者同士で各校が抱える課題や効果的な取組について、情報交換や協議を通して情報共有を図ることができ、大変有意義な研修になりました。

課題別研修【特別支援教育】個別の教育支援計画と個別の指導計画を実施しました

8月20日(月)に標記の研修会を実施しました。午前中に「教育的ニーズのある子どもの支援」について班別協議を行い、午後からは「個別の教育支援計画と個別の指導計画」の講義と「個別の指導計画の作成」の演習を行いました。協議・演習をとおして、複数の教員による支援方法の検討の重要性等を実感するとともに、2学期からの子どもの支援に役立つ多くの情報を得る機会となりました。

平成30年度課題別研修「【小・理科】6年生における観察・実験のスキルアップ」を実施しました。

 8月21日(火)に平成30年度課題別研修「【小・理科】6年生における観察・実験のスキルアップ」を実施しました。「水溶液の性質の指導法」「授業に生かせる手作り教材の作成」「人の体のつくりと働きについての指導法」の講座では、講義や実験・演習を通して、実感を伴った理解を図るための指導方法について研修し、研究協議「教科指導の充実」では、参加された先生方が日頃、実験・観察において困っていることについて、熱心に意見交換をされていました。