カテゴリ:課題別研修

平成30年度課題別研修【養護教諭・栄養教諭】実践力向上講座を開催しました

 課題別研修【養護教諭・栄養教諭】実践力向上講座を開催しました。午前中に新しい学習指導要領の内容や教科のねらいについて理解を深め、午後から教科のねらいに沿った授業づくりについて演習(学習指導案作成)を行いました。本研修の学びを各校で実践される健康教育に生かしていただきたいと願っています。

平成30年度課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月31日(水)課題別研修「【小中・国語】書写の授業づくり」を開催しました。

 午前の「書写教育の在り方」の講義では、愛媛大学教育学部特命教授三浦和尚先生に、書写教育の現在、書写教育と書道教育及び書写能力向上の方策について御指導いただき、理解を深めました。午後からの「書写指導の工夫と改善」では、八幡浜市立八代中学校竹上広子先生に、小・中の系統性を踏まえた、文字感覚を養うための指導の工夫について、体験を交えながら紹介していただきました。受講者からは、「書写と書道のつながりをどうすればよいのか理解することができた」「具体的な書写指導の方法とポイントを教えていただいたので、今後の指導に生かしたい」などの声が聞かれました。

平成30年度課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成や表計算の便利技」を開催しました。

課題別研修「【情報】校務に役立つ文書作成・表計算の便利技」を開催しました。
受講された先生方からは、「実際の職務に即した実習内容であった。今後の職務の効率化に役立てたい。」という意見をいただくなど、有意義な研修になりました。先生方には明日からの校務作業に生かしていただけるものと期待しています。
  

平成30年度課題別研修「【健康教育】子どもの健康を育む指導のために」を実施しました。

  

  

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教諭、養護教諭、栄養教諭が参加して研修を行いました。講義やグループ協議、学校での実践事例紹介、実技を通して、子どもの成長発達や健康課題の解決について理解を深めました。実践事例や実技では、幼稚園や学校で取り入れられるもの(遊び、トレーニング、掲示物)が多くあり、興味深く受講されている様子がうかがえました。

平成30年度課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月18日(木)課題別研修「【中・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前は、「今求められている国語力について」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について理解を深めました。午後からは、「主体的な学びのための学習指導の工夫」の講座で、愛媛大学教育学部附属中学校大上先生に体験を交えながら豊富な実践例を紹介していただき、最後に、生徒の主体的・対話的で深い学びにつながる指導方法について、それぞれの実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。受講者からは、「知識と実践例の両方を学ぶことができ、よかった」「授業に即生きる実践を紹介していただき、参考になった」などの感想をいただきました。今回の研修を授業力の向上に役立てていただきたいと思います。

課題別研修「【県立・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 10月10日(水)課題別研修「【県立・国語】生徒の主体的な学びを育てる授業づくり」を開催しました。

 午前中は、「国語科の授業改善の在り方」の講義で、新学習指導要領の趣旨と内容を踏まえた指導の在り方について考えました。午後からは、大学入学共通テストに向けた取組を、午前中の内容と関連付けながら紹介し、最後に「主体的・対話的で深い学び」につながる指導方法について、実践事例を基に情報交換及び協議を行いました。今回の研修が授業改善のきっかけになり、授業力の向上につながることを期待します。

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-タブレット端末活用-B」を開催しました。

  
  
 10月12日金曜日、課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-タブレット端末活用-B」を開催しました。この講座は、大変な人気講座で定員40名ぴったりの受講者の方に来ていただきました。夏にも同じ内容の研修を行い、こちらも定員ぎりぎりまで参加いただきました。学校現場におけるタブレット端末の導入が進み、授業にどう生かしていくべきかと多くの先生方の意識の高まりを感じます。研修では、機種の違うタブレット端末を使い、それぞれの特徴や授業での活用事例を実習を通して感じていただき、その実習で得た知識や技能を実際の授業にどう落とし込んでいくかをグループで協議しました。校種をこえて様々な活用例が出され、大変有意義な研修となりました。

幼稚園等新規採用教員研修第4回教育センター研修を実施しました。

 

 10月11日(木)に、愛媛大学教育学部附属幼稚園と附属特別支援学校において、標記の研修を実施しました。本研修は、中予教育事務所の小・中学校初任者研修と合同で行いました。午前中は、附属幼稚園で保育参画をした後、幼稚園の教育活動について協議を交えながら学び、午後からは、特別支援学校の授業体験や施設見学をした後、特別支援学校の教育活動について講義を通して学びました。実際に、子どもたと関わりながら学び、それをじっくりと振り返ることで、大変充実した研修となりました。

課題別研修「【県立・数学】思考力・判断力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました

10月9日(火)に、課題別研修「【県立・数学】思考力・判断力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました。午前中の「『課題学習』を考える」の講座では、グループで演習問題に取り組み、考察を深めました。午後は「『主体的・対話的で深い学び』の実現に向けた実践事例」「数学ソフトウェアの活用」についての講座を実施しました。受講者は、日頃の実践について積極的に意見交換したり、エクセルを用いて回帰分析を熱心に行ったりしていました。受講者にとって、とても充実した研修となりました。

 

 

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」を開催しました。

電子黒板1 電子黒板2 電子黒板3

課題別研修「【情報】ICTを活用した授業改善-電子黒板活用-」の講座を実施しました。
午前の講義では、電子黒板を活用した授業づくりについての理解を深め、メーカー別に分れて操作説明を行いました。
午後の教材作成と班別発表では、授業での活用を意識した教材づくりと、受講者同士での情報共有を図りました。
受講された先生方は、電子黒板の日常的な利用の重要性を認識されていたようです。授業での積極的な活用を期待します。

課題別研修「【中・数学】思考力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました

10月3日(水)に、課題別研修「【中・数学】思考力・表現力を高めるための授業づくり」を開催しました。「全国学力・学習状況調査の結果等を生かした授業改善の試み」「数学的活動を生かした授業改善の在り方」「数学ソフトウェアの活用」についての講座を実施しました。受講者は、日頃の指導方法について積極的に意見交換したり、幾何ソフト「GC」の操作を熱心に行ったりして、充実した研修となりました。

 

平成30年度課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を開催しました。

  

10月3日(水)に、課題別研修「【生徒指導】事例に学ぶ不登校児童生徒の支援の在り方」を開催しました。「不登校の予防と支援」「不登校児童生徒の支援の実際」についての講座を実施しました。様々な不登校の事例についての協議を通して、不登校児童生徒の支援の在り方について考えることができた研修となりました。

平成30年度課題別研修「【情報】授業で役立つプレゼンテーション教材作成」を開催しました。

  

  
 10月2日(火)課題別研修「授業で役立つプレゼンテーション教材作成」を開催しました。パワーポイントの基本的な操作実習、ショートカットキーなどの便利技を学習し、簡単にしかも見栄えのするプレゼンテーション教材の作り方を研修しました。その後、学習した技能を生かし、実際に教材を作成していただきました。卒業式の別れの言葉を考えるための教材や、美術品の鑑賞のポイントを示す教材など、授業の目的や場面に合わせた教材を紹介し、みんなで共有し合いました。

平成30年度課題別研修「【養護教諭】養護教諭ステップアップ研修」を開催しました。

  
 学習指導要領改訂の概要と特別活動について講義を受けた後、主体的・対話的で深い学びについて、講義と演習によって理解を深めました。また、「学校保健計画」の内容や、効果的な活用の方法について再確認したり、検討したりすることで、自分たちが日々行っている仕事についても振り返ることができました。

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】障がい特性の理解と支援の在り方」を開催しました。

8月27日(月)に標記の研修会が実施されました。幼・小・中・高・特別支援学校から参加された33名の先生方は、希望により「肢体不自由」「聴覚障がい」「視覚障がい」「自閉症」から2講義を選択して受講されました。松山盲学校・大島晶子先生の講義ほか、見えにくさや聞こえにくさの疑似体験や協議などを通して、障がいのある子どもへの理解を深め、基本的な関わり方や具体的な支援の在り方などについて学びました。

平成30年度課題別研修「【特別支援教育】通常の学級における特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」を開催しました

8月23日(木)に標記の研修会を実施しました。愛媛大学大学院教育学研究科 准教授の樫木暢子先生を講師にお招きして、「特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」というタイトルで講義をしていただきました。樫木先生からは、子どもにとって必要な合理的配慮や通常の学級に在籍する発達障がいの子どもの特性と支援の在り方について、演習を交えて分かりやすく説明していただきました。班別協議では、受講された先生方が普段実践されている取組や子どもの支援に対して困っていることについて、熱心に意見交換をされ、2学期からの授業づくりに役立つ多くの情報を得る研修となりました。

課題別研修「【小・家庭】生活をよりよくしようと工夫する力を育む家庭科の授業づくり」を実施しました。

8月22日(水)に課題別研修「【小・家庭】生活をよりよくしようと工夫する力を育む家庭科の授業づくり」を実施しました。学習指導要領についての講義と協議、かつお節だしに関する講義と体験実習、そして「生活に生かす力」を育てる授業実践の講義を行い、家庭科の実践的指導力の向上を目指しました。参加された先生方が授業を振り返りながら協議される場面もあり、今後の授業改善が期待できる実りある研修となりました。

平成30年度課題別研修【情報】「子どもを守るためのネット問題対策の在り方」を実施しました。

ネット問題対策講座1ネット問題対策講座2ネット問題対策講座3ネット問題対策講座4ネット問題対策講座5ネット問題対策講座6

 情報教育講座「子どもを守るためのネット問題対策の在り方」を実施しました。本年度は、愛媛県消費生活センターから2名の講師をお招きし、児童生徒が直面したインターネット上の消費者トラブルの事例等を基に、消費者トラブルを回避するための指導法について考察しました。また、参加者同士で各校が抱える課題や効果的な取組について、情報交換や協議を通して情報共有を図ることができ、大変有意義な研修になりました。

課題別研修【特別支援教育】個別の教育支援計画と個別の指導計画を実施しました

8月20日(月)に標記の研修会を実施しました。午前中に「教育的ニーズのある子どもの支援」について班別協議を行い、午後からは「個別の教育支援計画と個別の指導計画」の講義と「個別の指導計画の作成」の演習を行いました。協議・演習をとおして、複数の教員による支援方法の検討の重要性等を実感するとともに、2学期からの子どもの支援に役立つ多くの情報を得る機会となりました。

平成30年度課題別研修「【小・理科】6年生における観察・実験のスキルアップ」を実施しました。

 8月21日(火)に平成30年度課題別研修「【小・理科】6年生における観察・実験のスキルアップ」を実施しました。「水溶液の性質の指導法」「授業に生かせる手作り教材の作成」「人の体のつくりと働きについての指導法」の講座では、講義や実験・演習を通して、実感を伴った理解を図るための指導方法について研修し、研究協議「教科指導の充実」では、参加された先生方が日頃、実験・観察において困っていることについて、熱心に意見交換をされていました。