カテゴリ:えひめ教師塾

第8回えひめ教師塾を開催しました。

 11月17日に第8回「えひめ教師塾」が開催されました。
 午前中は愛媛大学大学院 教授 露口健司先生を講師に迎え、「これからの教員に求められる学び方、働き方、生き方」について熱く語っていただきました。また、「えひめの教師の心構え―子どもととともに輝くために―」と題して、総合教育センター企画開発室 山岡室長が講義を行いました。

 午後からは「信頼される教師の在り方」として、学校生活やいじめの事例をもとに、グループに分かれての協議を行い、協議後には、愛媛大学 遠藤教授、髙橋教授、露口教授から指導助言をいただきました。参加者による活発な意見交換が行われ教師塾を締めくくるにふさわしい充実した1日になりました。

 5月に愛媛大学でスタートした「えひめ教師塾」も、今回で無事8回の研修を終えることができました。本当にありがとうございました。

第7回えひめ教師塾を開催しました。

 第7回えひめ教師塾では「良好な人間関係を築くためにー子どもの思い・保護者の思いー」と題し、子どもへの適切な言葉掛けや失敗しない保護者対応の仕方を、講義やロールプレイング演習を行いながら学びました。

 また、グループ協議では、仕事の悩みや将来への不安など、日々抱えている課題を共有し、その解決策を模索しました。

 受講者からは、ロールプレイングを通して子どもや保護者の思いに気付くことができた、という声が多く聞かれました。

第6回えひめ教師塾を開催しました。

 6月23日(土)午前、第6回えひめ教師塾『「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくり』が開催されました。

 「アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善」についての説明や、本ホームページにも掲載している「学びのサポートシート」「授業づくりに関する資料」「授業づくりに関するブックレット」の解説、さらに、「考える力を育むための授業づくりの工夫」についての協議を行いました。

 約70人の受講者の皆さんは熱心に取り組み、「学校現場の先生方とお話ができてよかった。」「クロストーク等を通じて、新しい知見や自身の考えを深める場となった。」等の感想をいただきました。  

第5回えひめ教師塾を開催しました

第5回えひめ教師塾では「身に付けておきたい教員の基礎知識」について研修を行いました。
学校生活で役立つ法規やコンプライアンス、電話の応対、職場のコミュニケーションの取り方などについて、講義や演習を通じて考えました。
受講者からはグループでの活動が多くあり、いろいろな話を聞くことができ、視野が広がったという声が多く聞かれました。

えひめ教師塾(第4回)を実施しました

6月9日(土)に「特別な教育的ニーズのある子どもの理解と支援」を実施しました。

本講座では、講義・演習を通して子どもの特性や困難さについての理解や、具体的な支援の在り方について研修をしました。

受講者からは、「疑似体験をすることで、子どもの困難さが理解できた。」「グループ協議を通して、いろいろな支援方法について知ることができた。」といった声が聞かれました。

今回学んだことを基に、子どもたちの支援に役立てていただきたいと思います。