センター日記2018

平成30年度幼稚園等新規採用教員研修第5回教育センター研修を実施しました。

 

 教育センターが実施する今年度最後の幼稚園等新規採用教員研修を、1月10日(木)に実施しました。研修内容は「幼小連携」「協同的な遊び」「安全教育」「研修の成果と今後の課題」でした。参加した先生方は、1年間を通して様々な内容を一生懸命学びました。本研修を通して学んだことを、今後の教員生活の中で思い出し、子どものに寄り添いながら笑顔で頑張ってほしいと願います。

平成30年度幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。

  

 12月26日(水)に、幼稚園キャリアアップ研修第2回共通研修を実施しました。キャリアアップ研修最終日は、各先生の研究発表を行った後それについて協議したり、幼稚園の危機管理について講義を聞いたりしました。先生方の研修を受ける態度は、大変熱心で意欲的でした。キャリアアップ研修は終わりましたが、この1年間で学んだことを活かしながらこれからも学び続けてほしいと願います。

平成30年度課題別研修【養護教諭・栄養教諭】実践力向上講座を開催しました

 課題別研修【養護教諭・栄養教諭】実践力向上講座を開催しました。午前中に新しい学習指導要領の内容や教科のねらいについて理解を深め、午後から教科のねらいに沿った授業づくりについて演習(学習指導案作成)を行いました。本研修の学びを各校で実践される健康教育に生かしていただきたいと願っています。

平成30年度キャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回を実施しました。

11月20日(火)小学校、養護教諭(小学校)、11月22日(木)中学校・養護教諭(中学校・県立学校)・栄養教諭のキャリアアップ研修Ⅰ(教育センター研修)第5回を実施しました。キャリア教育、情報セキュリティの講座を受講した後、各部会に分かれて研究成果の発表会を行いました。発表会では、各自が行った課題研究についての報告と協議により、学びを深めていました。今後も日々の教育活動において、課題意識を持ち、研究と実践を積み重ねていただきたいと思います。

平成30年度県立学校初任者研修秋期研修会を実施しました。

11月21日(水)に平成30年度県立学校初任者研修秋期研修会を実施しました。
午前は「愛のくに えひめ営業本部の活動について」の講義と初任者3名による「体験発表」、午後は「地域理解の在り方」「児童生徒の安全について」の講義、教科等部会を行いました。地域との関わりの重要性を学び、安全に対する当事者意識を高めることができました。また、同期からの刺激を受けて、今後の活力とすることができました。

第8回えひめ教師塾を開催しました。

 11月17日に第8回「えひめ教師塾」が開催されました。
 午前中は愛媛大学大学院 教授 露口健司先生を講師に迎え、「これからの教員に求められる学び方、働き方、生き方」について熱く語っていただきました。また、「えひめの教師の心構え―子どもととともに輝くために―」と題して、総合教育センター企画開発室 山岡室長が講義を行いました。

 午後からは「信頼される教師の在り方」として、学校生活やいじめの事例をもとに、グループに分かれての協議を行い、協議後には、愛媛大学 遠藤教授、髙橋教授、露口教授から指導助言をいただきました。参加者による活発な意見交換が行われ教師塾を締めくくるにふさわしい充実した1日になりました。

 5月に愛媛大学でスタートした「えひめ教師塾」も、今回で無事8回の研修を終えることができました。本当にありがとうございました。

平成30年度小・中学校初任者研修(教育センター研修)第8回を実施しました。

 小学校初任者研修は11月8日(木)に、中学校初任者研修は11月15日(木)に実施しました。小学校は、「外国語活動」「音楽」「家庭」「生活」について研修しました。中学校は、午前中は各教科に分かれて「教科指導の在り方4」について、午後からは「特別活動等の指導の在り方」について研修しました。また、小・中学校とも「教師力自己評価票」を活用しながら協議を行いました。

 今回が教育センターで実施する最後の研修でした。受講者の皆さんは、本年度の研修を振り返る中で、「これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、学び続けながら、子どもたちと共に成長していきたい。」と決意していました。        

 

第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式を実施しました。

 11月9日(金)第56回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式において、愛媛県知事賞、愛媛県教育委員会教育長賞、愛媛県教育研究協議会長賞、愛媛県高等学校教育研究会長賞、学校賞、及び優秀賞の表彰を行いました。また、愛媛県知事賞受賞作品「ナッツを振って小惑星イトカワのなぞにせまる」の研究発表もありました。本年度もたくさんの優秀な研究作品が寄せられました。

 

ホリデーチャレンジセミナーを開催しました。

 
 11月10日土曜日、ホリデーチャレンジセミナーを2講座開催しました。
 「今こそ取り入れたいCBT(認知行動療法)!」の講座では、認知行動療法の理論と活用法を学び、自分のストレスに合った対処方法を考えました。受講者からは、「学校での活用方法についてイメージすることができた。」「校内研修で活用したい。」という感想がきかれ、有意義な研修となりました。



 「初心者でも安心!プログラミングでロボット制御」の講座では、スタディーノというプログラミング教材を活用して、計測・制御の基礎を学びました。何度も試行錯誤をしながら、信号機をシミュレートしたり、災害時に物資を運搬するロボットの動きをプログラミングしたりして、プログラミングの楽しさを味わうことができました。

平成30年度専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を開催しました

  

  

 11月2日(金)専門研修「【特別支援教育】アセスメントWISCーⅣ(分析・活用)」を実施しました。

 午前の「WISCーⅣ知能検査の分析と解釈、指導・支援への活用」の講義・演習では、砥部町立麻生小学校眞山昭一先生に、WISCーⅣ知能検査の分析と解釈及び指導・支援への活用の仕方について、事例を挙げながら分かりやすくお話しいただきました。午後からの「アセスメントを生かした指導・支援の実際」では、愛媛大学教育学部教授吉松靖文先生に、WISCーⅣ知能検査の検査結果活用による子どもの特性に応じた支援について、御指導いただき、理解を深めることができました。受講者からは、「WISCーⅣに関する理解がさらに深まった」「今回の研修で学んだことを、児童生徒の支援に生かしたい」などの声が聞かれました。